十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter

<   2017年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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2017年今年もいよいよ大晦日です。
今朝は天気も気象条件も良かったので、更別霧氷ツアーへ。
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朝6時半に宿を出発して・・霧氷スポット手前の河川です。
すでにきれいな霧氷が着いています。
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7時過ぎ、霧氷の木々の後ろから日が昇り始めます。
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太陽と反対側を眺めると・・日高山脈が朝日に照らされています。
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朝日が昇ってきました。
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写真では分かりづらいのですが・・
霧氷の木々がキラキラ輝いています。
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今年最後の太陽が昇りました。
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美しい霧氷・・来年も見れますように・・

今年はお世話になりました。お陰様で何とか年を越せそうです!
来る年も良い年でありますように・・


by tkomcanter | 2017-12-31 18:58 | 季節 | Comments(0)
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ドゥブログニクはクロアチア最南端の街で、南隣りの国はモンテネグロになります。
なんと日帰りで行って帰って来ることができるのです。
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長距離バスターミナルから世界遺産の港町コトル行きのバスに乗車。
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ドゥブロクニクの街を背に海岸線を走る事、約1時間・・
国境の検問所に到着。いったんバスを降りて、クロアチアを出国しモンテネグロに入国します。
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モンテネグロに入ってすぐの街、ロシア人に人気のリゾート地のようです。
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地図左の海岸線から入ってきたバスは、フィヨルド地形の湾をぐるっと周って、地図右中程の湾最深部にあるコトルを目指します。
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直線距離だと30分ほどの距離だけど1時間以上かかってしまいました。
日本だと狭い海峡部に橋を架けるのでしょうが・・
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海峡部を豪華客船が航行しています。
コトルに寄港したみたいです。
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バスターミナルから客船がついた桟橋のすぐ横の旧市街までは徒歩10分ほど。
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ドゥブロクニクと同様、城壁に囲まれたコルトの町は山と海に囲まれた天然の要塞で古来から貿易港として繁栄しました。
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旧市街には貿易の富で築かれた重厚な石造りの建物が立ち並びます。
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聖トンブリ教会・・町の規模の割には立派な教会。
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教会の2階からの眺め。
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まだまだ観光地化されていない街並みはシックな感じで、旅情をそそります。
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40年ほど前の地震で甚大な被害を受けたコトル・・
まだところどころで修復作業が行われています。

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感じの良さそうなレストランで食べたイカフライのランチ。
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魚介類を食べていたので・・お店のネコちゃんに見つめられました。
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城壁の上から旧市街を望む。
そんなに広くない旧市街は30分もあれば、ひと回り出来てしまいます。
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路地裏には生活感もあります。
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猫グッズのお店の前では、看板ネコが客引き?

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正門を入ってすぐの時計塔のある広場
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午後4時半、日が暮れて、街のあかりが灯りました。
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ライトアップされた街並みもなかなか風情がありますね。

午後6時発のドゥブロクニク行き最終バスに乗ります。
モンテネグロ日帰りの旅、夜にはクロアチアへ帰着。

vol.11へつづく





by tkomcanter | 2017-12-31 16:14 | | Comments(0)
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ザグレブからは夜9時のフライトでドゥブロブニクへ向かう予定です。
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クリスマスマーケットを見てみたり、繁華街を散策したりして出発までの時間を過ごします。
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日が暮れてきたので・・そろそろ空港へ。
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ザグレブ国際空港・・きれいな空港ですが閑散としています。
クロアチア航空661便ドブロブニク行き・・
の表示があるので、今回は大丈夫そうですね!
約1時間20分でクロアチア南部アドリア海沿いの街「ドゥブロブニク」に到着します。
ドゥブロブニク空港から市内までバス、さらにホテルまではタクシーで
何とか日付が替わる前に到着。
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「ヴィラ・アンコラ」というコンドミディアム式の宿に4泊の予定。
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宿オリジナルのワインをいただきました。
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夜は暗くて良く見えなかったけど・・
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朝、ベランダに出てみると、旧市街とアドリア海を望む絶景!

宿から旧市街へは急な坂道と階段で下り15分、上り25分。
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階段を昇り降りしていると、猫ちゃんが近づいてきます。
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10分ほど下ったところで、旧市街の城壁が見えてきます。

天気が良かったので、旧市街を取り囲む城壁に登って1周してみます。
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ピレ門から旧市街のメインストリートプラツァ通りを望む。
城壁の入場料は日本円で約2500円と高額、でも登ってみたいので仕方ないですね。
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アドリア海の青い海と海沿いの街並み
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城壁から見下ろす旧市街の街並み
全長が1940mもある城壁・・
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ドゥブロクニク旧港が中間地点。
ここらは山側にかけて急な上りになります。
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国旗のたなびいている場所が城壁最高地点。
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旧市街のみならず、海岸線と街並みまで良く見晴らせます。
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ドゥブロクニク旧市街の全景。
まさに「アドリア海の真珠」ですね!
この景色を見ただけで、ここまで来た甲斐があります。
これから街中を歩いてみるのも楽しみです。

vol.10へつづく





by tkomcanter | 2017-12-30 22:23 | | Comments(0)
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年の瀬も押し迫って参りました。
12月15日に旅から帰って来て、あれよあれよという間に、今年も今日を含めてあと2日です。
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村道東1線から・・
日高山脈がくっきりと見えます。
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ペデカリ岳からルベツネ山方面
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カムイエクウチカウシ山
夏場には判別がつきづらい山の名前も良く分かります。
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十勝幌尻岳
空気も澄んでいるので、山が迫って来るようです。
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村道47号線・・真っ平らな雪原を真っ直ぐ日高山脈へ向かう道。
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宿に戻ると・・
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エゾリス君が来店中!


by tkomcanter | 2017-12-30 12:28 | 中札内村 | Comments(0)
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フライトキャンセルの影響でザグレブ到着が半日遅れましたが・・
観光にはさほど影響なく、午後から街歩きを始めました。
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トラムが走るザグレブの繁華街。
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イェラチッチ総督広場・・ここ周辺が街の中心みたいです。
旧ユーゴスラビアからの独立後、クロアチアの首都となったザグレブは丘の上の宗教都市と丘の下の商業都市がひとつになった街。
繁華街はそれほど広くなく、歩いてみて回れます。
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丘の上と下の中間あたりにある「青果市場」
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さすが原産国、クリスマスローズも販売されています。
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やはり高い場所から街を眺めてみないと・・
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ロトゥルシュチャク塔からの丘の上の街並みを展望
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丘の下の繁華街。
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「聖マルコ教会」
屋根に刻まれた紋章が印象的なザグレブの象徴。
周りには首相官邸や国会議事堂など国の関連施設が並びます。
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お洒落なレストランやカフェが並ぶ通り
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こちらのお店に入ってみました。
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ハンバーガーのセット・・植木鉢?にポテトが入っています。
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お土産屋さんが並ぶ通り。
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日が暮れると、街のあちらこちらでイルミネーションが点灯。
いたるところでクリスマスマーケットがオープン。
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丘の上、街の夜景がみえる広場でもマーケット。
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ホットワインをいただきました。
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夜、ザグレブの繁華街を散策。
流行っていそうな店で夕食。
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ザグレブ名物のポークカツレツとレモンビール。





by tkomcanter | 2017-12-29 13:57 | | Comments(0)
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チェスキークルムロフからは夕方のバスにてプラハに戻ります。
プラハで1泊して翌日夜のフライトでクロアチアの首都ザグレブへ向かう予定です。
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バスターミナルから旧市街へ地下鉄で移動。
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3日振りのプラハ・・12月最初の週末ということもあり、旧市街広場ではクリスマスマーケットがオープン、すごい人出です。
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3日前は準備中だった巨大クリスマスツリーも完成したみたい!

翌日は夜8時のチェコ航空ザグレブ行きまで、たっぷり時間があるのでプラハの街をゆっくり散策・買い物。
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プラハ出身の画家・ムハの美術舘を鑑賞。
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新市街にも足を延ばしてみました。
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改築中の国立博物館とヴァーツラフの騎馬像。
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プラハで一番の繁華街・ヴァーツラフ広場でもクリスマスマーケット。
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ランチは前回も訪れたセルフのお店・コルナ
お気に入りのチーズフライをまた選んでしまいました。
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おみやげ屋さんが軒を連ねるハヴェルスカー通り
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操り人形やチェコの民芸品など魅力的なものがいっぱい。
人形、天文時計など・・買ってしまいました。
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旧市街に戻って、もう一度カレル橋を渡ってみました。
さすがプラハ一の観光スポット、何度来ても良いですね。
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夕暮れ時の旧市街クリスマスマーケット。
名残り惜しいのですが・・プラハを後に空港へ向かいます。
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1週間前に到着した「プラハ・ヴァーツラフハヴェル空港」
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出発2時間半前、電光掲示板には搭乗予定のチェコ航空818便ザグレブ行き表示がありません。不思議に思いチェコ航空のカウンターへ。「7時からチェックインが始まります」とのこと。時間になったのでチェックインカウンターへ行くと・・なんと!「この便はフライト・キャンセルになりました」と・・まさかの返答!「3か月前にメールで案内した」というのですが、届いていないので知る余地もありません。代替え便はセルビア航空利用ベオグラードで1泊して翌朝ザグレブ到着(日本円で約8万円)
当日中のザグレブ到着と予約済みのホテルはあきらめ、飛行機以外の交通手段でクロアチアに向かうしかありません。
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クロアチア方面への夜行バスがある事を願い・・
タクシーで「プラハ・フローレンス・バスターミナル」へ。
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ザグレブ行きのバスは無いけど、ウィーン行きの夜行バス23時55分発ならあるということなので早速予約。
ウィーンまで行ければ・・ザグレブ行きのバス、列車はきっとあるでしょうから!
ウィーンまでは約4時間半のバスの旅。(日本円で約2500円)
翌早朝4時過ぎ、小雪の降るウィーン市内のとあるバスターミナルに降ろされましたが・・待合所、チケット売り場も閉まっていて、どうすればいいか途方に暮れます。ふっと近くにあったバス停の時刻表を見ると「午前5時発ザグレブ行き」の文字が・・「え~こんな都合の良いバス、あるはずない」と思いつつも待ってみました。
午前5時、まさかのザグレブ行き、本当にやって来ました。
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先ほど最寄りの地下鉄駅のATMで降ろしておいたユーロで乗車券(日本円で約3000円)を買って無事乗り込みました。ザグレブまでは約5時間ということです。
バスはウィーン市内を抜け、スロベニア・・そしてクロアチアの国境検問所へ。
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いったんバスを降りて、入国審査後にもう一度乗り込みます。
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午前10時、ザグレブの長距離バスターミナルに到着。
奇跡の国際バス乗り継ぎで・・ザグレブ(クロアチア)に辿り着くことが出来ました。
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2泊する予定だったザグレブ・シェラトンホテル
12時間遅れでチェックイン。







by tkomcanter | 2017-12-27 18:42 | | Comments(0)
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「世界で最も美しい町」と称される”チェスキー・クルムロフ”
チェコ南部、オーストリアとの国境近くにある山間の小さな城下町です。何がどういうふうに・・もっとも美しい町なのか?どうしても気になるので、訪れてみるしかありません。
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チェスキークルムロフには夕方に到着、ホテルにチェックインして散歩に出かけると、すぐに暗くなり始めました。
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町の中心「スヴォルノスティ広場」
12月に入ったので、クリスマス・マーケットが開かれています。
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「手作りのポテトチップス」を買い食い・・
あり得ないくらい美味しくて、ビックリ!
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ライトアップされた街並みをひと通り歩いて・・ホテルへ
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ホテルのレストランで夕食です。
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翌日はじっくりと美しい町を歩いてみます。
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まずはホテルの部屋からも見える「城の塔」に登ることに・・
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宿泊しているホテルはもちろん、街並みがすぐ目の前に・・
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城の全体像もよく分かります。
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チェスキークルムロフ城からの展望。
さらにその先、城の劇場あたりからは・・
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湾曲するヴルダヴァ川とそこに囲まれた町の様子が手に取るように分かります。
高台からの眺めの良さも、美しい町と言われる所以なのでしょう。
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ホテル前のメインストリート
城下に降りて、街中を散策してみます。
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石畳の道は防犯上の理由からでしょう、カーブになっている所が多く趣きがあります。
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何気ない路地裏でも絵になります。
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町全体が芸術作品のようで、どの角度から見ても美しく、死角がないのです。
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そして町は今も生きていて、生活感も見受けられる。
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ランチで入った路地裏のイタリアン・レストラン。
人気店のようで店内は超満席。
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ピザを注文しましたが、やはり美味しい!
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旧市街の高台にある展望公園。
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どこをどう見ても・・美しい!
「チェスキー・クルムロフは世界で最も美しい町」
1日じっくり散策してみて、そう称される理由が分かった気がします。

~vol.7へつづく~





by tkomcanter | 2017-12-26 09:53 | | Comments(0)
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昨夜から降り続いていた雪は朝になって雨に変わってしまいました。
こちらでは雨のクリスマスというのは珍しいですね。
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いつもの白いクリスマスツリーです。
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先日、チェスキークルムロフ(チェコ)で買ってきたクリスマスの飾りをつけてみました。

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外はホワイトなんですが・・降っているのは雨。
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気温は0度くらいです。
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雨が木の枝で凍り付いて・・こんなオブジェが出来ました。



by tkomcanter | 2017-12-25 12:26 | 季節 | Comments(0)
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朝ホテルからカルロヴィヴァリ駅まで約2キロの道のりを歩きます。
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チェコ国鉄のカルロヴィヴァリ駅
新しい駅舎はアーティスティック、窓口でチェスキークルムロフまで通しの乗車券を購入しました。
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カルロヴィヴァリ⇒ヘプ⇒ブルゼーニュ⇒チェスケーブイヨヴィッチェ⇒チェスキークルムロフ
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この日は鉄道での移動日、計4区間、3回の乗り換え。
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ドイツとの国境の街「ヘプ」までは約50分で到着。
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次の列車までは1時間あまりあったので、昼食用のパンを購入しました。
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ヘプ駅構内のパン屋さん。待ち合わせに店内でカプチーノもいただきました。

「ヘプ」から「ブルゼーニュ」までは1時間ちょっと
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2等車自由席なのに、こんなにきれいな車内です。
チェコ第2の都市ブルゼーニュでの乗り継ぎ時間はわずか7分、厳しいかと思っていましたが・・
列車はほぼ定刻で到着(チェコは時間にきっちりしている?)。何とか乗り継ぎ成功。
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「ブルゼーニュ」から「ブルーノ」行きのローカル線
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車窓からボヘミアの田園風景・・どこか北海道に似ていますか?
2時間ほどで「チェスケーヴイヨヴィッチェ」に到着。
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チェスケーヴイヨヴィッチェ駅前
この地方の中心都市なので華やかな街ですね。
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30分弱の乗り継ぎ・・
今日、最後の乗車区間チェスキークルムロフまで
乗車時間40分ほどで、ずいぶん山間に入って来ました。
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チェスキークルムロフのかわいい駅舎。
鉄道の駅は高台にあり、街の中心までは徒歩30分ほど。
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10分ほど歩くと・・眼下に美しい街並み見えてきました。
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お城の上空には・・なぜか気球が!
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この城門をくぐると旧市街です。
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きれいな街並みに、いちいち感動しながら・・
この日宿泊のホテルを目指します。
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この橋を渡ってすぐ右が「ホテル・ドヴォジャーク」
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部屋からは、川を挟んで目の前がチェスキークルムロフ城という好立地です。

~vol.6へつづく~






by tkomcanter | 2017-12-24 14:16 | | Comments(0)
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この日から2泊3日で、プラハを離れチェコの地方を旅してみます。
ホテルから徒歩10分ほどの場所にある
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「プラハ・フローレンス・バスターミナル」
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長距離国内路線と国際バスが発着します。
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今回乗る黄色いバスは「スチューデント・エジェンシー」というバス会社で、車内Wifi、モニター画面、飲み物サービス付きなのです。
行き先は「カルロヴィヴァリ」というチェコ最大の温泉保養地です。
ボヘミア地方の農村風景を眺めながら・・
2時間あまりで目的地のカルロヴィヴァリ駅に到着。
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駅前の案内板・・草津温泉と姉妹温泉なんだ~!
カルロヴィヴァリの温泉街は川に沿って細長く、今夜泊まるホテルは駅から2キロほどの場所にあります。
時間があるので、のんびり歩いて行きましょう。
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普通の市街地を抜けると・・川沿いに温泉街が出てきました。
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美しい街並みです。
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ところどころに、こんなショップ出ていて
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変な形をしたカップが販売されていますが・・
これは温泉を飲むためのものなのです。
街のあちこちに飲用できる温泉が湧いているからです。
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さっそくマイ温泉カップを購入・・
上から温泉を注ぎ、細い所から吸うみたいですね!
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コロナーダと呼ばれる飲泉所、温泉街に点在しています。
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ルネッサンス様式の美しい建築ムリーンスカー・コロナーダ
このあたりが温泉街の中心部のようです。
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馬車が普通に走っていますが・・絵になりますね!
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ランチはこちらのカフェで・・
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パスタにしてみました!
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さらに温泉街を進んで、川沿いホテルがこの日の宿泊先。
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「ヴィエンナハウス・ドボジャーク・カルロヴィヴァリ」
建物3つ分がひとつのホテルです。
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巨大サンタがお出迎え!
コロナーダで温泉飲み歩きをした後は、近くのレストランで夕食
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近くのレストランで夕食ののち、ホテルのサウナでゆったり。
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by tkomcanter | 2017-12-23 10:46 | | Comments(0)