人気ブログランキング |

十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter

カテゴリ:旅( 243 )

空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23274604.jpg
天草3泊4日の最終日になりました。
もちろん帰りも天草エアラインに乗ります。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23281654.jpg
天草上島と下島の海峡を眺めながらの朝食。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23283047.jpg

サンタに見送られながら、サンタカミングホテルを後にします。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23284389.jpg
「天草空港」
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23291189.jpg
チェックインカウンターは天草エアラインのみ!
こじんまりとして、きれいな空港です。
2階の展望デッキで飛行機の到着を待っていると・・
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23292465.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23293891.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23295003.jpg
「みぞか」ちゃんがやって来ました。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23300695.jpg
駐機場に到着です。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23302864.jpg
福岡からやって来たお客さんを降ろしていきます。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23304772.jpg
さあ搭乗です。
天草エアラインAMX201便(JAL3872便)10時10分発 熊本行き
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23310708.jpg
セキュリティチェックを受け、歩いて乗り込みます。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23312052.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23313925.jpg
ATR42-800の機内へ。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23315405.jpg
プロペラが回り始め、定刻通りの出発。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23415345.jpg
天草空港名物、スタッフ全員によるお見送り
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23321485.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23322986.jpg
あっという間に高度が上がり、青い空と青い海そして天草のしまなみが眼下に見えます。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23324022.jpg
20分ほどで熊本市上空。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23325634.jpg
そして、熊本空港に着陸。
同じ飛行機で伊丹まで向かうのですが・・
一度降りなければなりません。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23330975.jpg
便名を変えて、再度、大阪/伊丹に向けて出発。
AMX801便(JAL3880便)10:55発 大阪/伊丹行き
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23332389.jpg
熊本からは1時間20分ほど、天草エアラインとしては最長距離のフライトになります。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23441870.jpg
みかんちゃん(オレンジジュース)と天草サブレ
水平飛行に移ると、茶菓?のサービスがあります。
この区間の飛行中はずっと雲の中で景色が見えなかったのですが・・
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23333434.jpg
着陸態勢に入った途端、眼下に大阪の街並みが・・
定刻よりも早く、無事伊丹空港に着陸です。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(4)_f0276498_23334436.jpg
伊丹空港でJALに乗り継ぎ。
JAJ2009便 15:30発 新千歳行き で北海道に帰ります。




by tkomcanter | 2020-03-01 23:47 | | Comments(0)
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14350286.jpg
ホテル竜宮は天草五橋の5号橋と4号橋に挟まれた松島にあります。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14354661.jpg
チェックアウトした後、同じ島内にある「わくわく海中水族館シードーナッツ」に行ってみる事にしました。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14352588.jpg
昨年ここを訪れた時にも気になっていたのですが、あまりのシュールさに入館する勇気がありませんでした。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14360185.jpg
この乗り物・・!あまりのベタさに笑ってしまいます。
それでは入館します!
水族館までは入場ゲートから徒歩10分掛かります。
途中の安全柵、確かに壊れそうなのですが・・
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14364077.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14380965.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14365802.jpg
注意書きのイラストが面白過ぎ!
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14383378.jpg
壊れそうな桟橋を渡って、いよいよ水族館の本館へ。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14391172.jpg
案内表示、手作り感満載で良いですね!
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14394907.jpg
すぐそばに犬見知りな、ワンちゃんが・・
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14401355.jpg
追加料金500円を支払い、イルカとのふれあいタイムに参加。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14403631.jpg
目の前でイルカのジャンプが見れたり・・
イルカに触ることも出来ます。

それでは地下の海中水族館に潜入。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14405539.jpg
ここでも注意書きが面白いですね。
ドーナッツ真ん中の生簀や外海の魚が海中からみられる他、小さな水槽もあちこちにあります。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14412388.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14420641.jpg
昔ブームになったウーパールーパー、懐かしいですね!

この水族館、訪れて良かったです。手作り感たっぷりで心あたたまります。天草に来たらまた立ち寄りたいですね!
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14430317.jpg
昼食はぺルラの湯という日帰り温泉施設に併設の食堂で
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14424517.jpg
「天草チャンポン」をいただきました。

そして、世界遺産に登録された崎津集落へ。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14431834.jpg
純和風漁村の中に現れる教会は異空間です。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14433273.jpg
崎津諏訪神社の鳥居の中に収まる教会は蛇の目寿司・大将お勧めのビューポイント。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14450472.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14442750.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14441056.jpg
観光客が急増しているからでしょうか?崎津教会は現在改修工事中です。

崎津集落から本渡市街への帰り道。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14453882.jpg
天草コレジヨ館に立ち寄りました。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14455417.jpg
天正遣欧使節関連の貴重な資料が展示されていて、館長さんが丁寧に案内してくれました。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14460911.jpg
この日の宿泊は本渡のアマクササンタカミングホテルです。
チェックイン後、歩いて街中まで食事に・・
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14463648.jpg
「はなれ利休」
居酒屋というより料理屋といった感じです。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14465359.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14470946.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(3)_f0276498_14472934.jpg
アジの刺身、天草大王の鶏南蛮、車海老のフライなど
このお店も最高に良かったです。
天草は本当に料理が美味しいところです。





by tkomcanter | 2020-03-01 15:01 | | Comments(0)
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23480357.jpg
天草に到着した日の翌日。
下田温泉をゆっくり出発して、イルカウォッチングに参加してみました。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23475245.jpg
天草市二江港にある天草イルカセンターからはイルカウォッチングのツアーが多数運航されています。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23462642.jpg
料金は1人2千円ほど、漁船でイルカの群れを探しに行きます。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23464915.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23441827.jpg
「本当にイルカが見られるのかな?」と半信半疑でしたが・・
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23470832.jpg
出航後10分あまりで、イルカの群れを発見!
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23472689.jpg
さすが漁船!イルカを捕まえそうな勢いで追いかけます。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23443470.jpg
この近さで生のイルカを見る事ができます。イルカファンにはお勧めですね!

この後は昼食・・
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23474047.jpg
天草で人気の「蛇の目寿司」さんへ。
前日に5000円のランチコースを予約しておきました。
店内は割烹店?のような雰囲気。
カウンターで若い大将がひとつひとつ握ってくれます。
天草産のタコ、アジ、フグ、クルマエビ・・どれも絶品。
今まで食べた鮨のなかで一番かもしれません。
飛行機(天草エアライン)に乗って食べに来る価値があります。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23535058.jpg
この日の宿泊は天草五橋の根本にある「ホテル竜宮」です。
高級旅館ですが、シーズンオフの爲かなり安くなっていました。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23481506.jpg
お部屋も高級感たっぷり、もちろん海も見えます。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23483274.jpg
夕暮れも見事です。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23445571.jpg
さらになんとお部屋に半露天風呂がついているのです。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23451061.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23541315.jpg
部屋食での夕食が始まりました。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23543508.jpg
アジ、タイなどのお造り。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23542270.jpg
天草名物タコのやわらか煮。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23544725.jpg
アワビのバター焼き。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(2)_f0276498_23545738.jpg
天草大王(地鶏)のから揚げ。
どれもこれも絶品・・
まさにここは”竜宮”ですね!

~その(3)へ続く~



by tkomcanter | 2020-02-28 23:59 | | Comments(0)
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22050214.jpg
九州の天草にプロペラ機たった1機で運航する小さな航空会社があります。「天草エアライン」です。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22145388.jpg
フランス製のATR42-600という機材にかわいいイルカの塗装がされています。「みぞか」という愛称、天草地方の方言で”可愛い”という意味だそうです。
1日の運航は「福岡ー天草」3往復「天草ー熊本」1往復「熊本ー伊丹」1往復の計10フライトです。
今回はこの天草エアラインの全区間に搭乗するために天草を旅しました。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22053077.jpg
千歳市内のホテルに前泊して・・
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22062185.jpg
まずは新千歳空港からJALで福岡に向かいます。
シーズンオフのこの時期は札幌ー福岡線、破格の料金で売られています。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22063760.jpg
新千歳空港、この日は朝から吹雪いています。
世界一の空港除雪部隊が大活躍!
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22065819.jpg
JAL3510便 新千歳11:30発 福岡行き
除雪作業の為、25分遅れでの出発です。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22072432.jpg
30分ほど遅れましたが、無事福岡空港に到着。
福岡で天草エアラインに乗り継ぎです。2時間半ほど乗継時間を取ってあったので少々遅れても余裕がありました。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22074505.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22075863.jpg
さつまラーメン「金斗雲」
空港内「ラーメン滑走路」で昼食。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22081356.jpg
福岡空港の天草エアラインチェックインカウンター
JALが業務を代行しているようですね。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22150940.jpg
もぎり方式のレトロなチケットです。
もちろん搭乗ゲートはなく、バス移動となります。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22210116.jpg
天草エアラインが見えてきました。隣に駐機されているのはオリエンタルエアブリッジ、対馬行きですね。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22211765.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22213931.jpg
ATRの機材は後ろから搭乗するのが特徴的です。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22165646.jpg
座席は2列2列で定員50席です。
雲の中を飛んで行きますので、多少揺れましたが・・
水平飛行になったと思ったら、すぐ下降し始める感じです。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22153870.jpg
天草諸島が見えてきました。飛行時間は約30分、あっという間に天草到着です。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22173764.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22155600.jpg
昨年の1月以来、1年振りの天草空港、帰ってきたという感じですかね!
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22175416.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22180640.jpg
この日からレンタカーを借りて、宿泊先の下田温泉へ。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22183891.jpg
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22193963.jpg
情緒ある温泉宿「伊賀屋旅館」に宿泊します。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22192223.jpg
夕食は名産の鯛、イカなど天草の海の幸満載。
空飛ぶイルカ「天草エアライン」に乗って・・九州”天草”を満喫!(1)_f0276498_22185970.jpg
さすが歴史のある温泉、なかなかの良いお湯です。
北海道から飛行機を乗り継いでやって来た甲斐がありますね!

~その(2)へ続く~



by tkomcanter | 2020-02-23 22:35 | | Comments(0)
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09521828.jpg
いよいよオーストラリアでの滞在も残すところ1日になりました。
「最後はホテルで朝食を」とも思ったのですが・・
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09523925.jpg

ロックス地区の「パンケーキ・オン・ザ・ロックス」で・・
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09525327.jpg
シドニー初日に来て良かったので、もう一度訪れました。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09533278.jpg
シドニー港に停泊している豪華客船のまわりに人が集まって来ています。どうやら午後に出航するみたいです。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09534918.jpg
港からハーバーブリッジを渡った対岸にある遊園地らしきものが気になっていたので船で行ってみます。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09540352.jpg
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09541425.jpg
サーキュラーキーからわずか10分あまりの場所です。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09545408.jpg
「ルナパーク」というオージーでは老舗の遊園地だそうです。
入口が妙にインパクトありますね!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09543702.jpg
園内はそんなに広くないのですが、結構にぎわっています。
そしてキャラクターも健在!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09553367.jpg
せっかくなのでハーバーブリッジを渡ったここ「ミルソンポイント」という街を散策してみます。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09552202.jpg
ちょっとした高級住宅地のようです。
帰りは鉄道で橋を渡ってみます。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09555059.jpg
この列車はそのまま地下鉄になりますので、キングスクロスという駅まで移動。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09560845.jpg
シドニー中心部から南へ数キロの場所にあるキングスクロス。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09562263.jpg
以前は南半球最大の歓楽街と言われていたところです。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09564106.jpg
確かに怪しげな店がそこかしこにありますね!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09583384.jpg
サーキュラーキーに戻って来ると・・
豪華客船がまさに出航しているところでした。
次は何処へ行くのでしょうね?
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_09593604.jpg
サーキュラキーにあるお土産屋さんをのぞいてみます。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10000876.jpg
おしゃべりするカンガルーがとても気になったので、連れて帰って来ました。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10005612.jpg
オーストラリア最終日の夜はシドニー湾が一望できる「現代美術館」屋上のカフェで夕食を・・
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10003464.jpg
オペラハウスやハーバーブリッジなどの美しい夜景を目に焼き付けておきましょう。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10012273.jpg
翌日は早朝にホテルをチェックアウト
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10014194.jpg
シドニー・キングスフォードスミス国際空港には午前7時到着。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10015387.jpg
2週間以上、オーストラリアを旅していたので、やはり名残惜しいですね。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10021101.jpg
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10022294.jpg
カンタスのラウンジで朝食をいただいてから搭乗です。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10023100.jpg
QF033便 シドニー9:30発 大阪/関西空港行き
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.15~シドニーを満喫ついに帰国~_f0276498_10024285.jpg
同日中に関空で羽田行きに乗り継ぎ、翌日新千歳(北海道)に帰り着きました。









by tkomcanter | 2020-02-13 10:21 | | Comments(0)
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23264775.jpg
この日はダウンタウンからシドニー湾を挟んで対岸にある「タロンガ動物園」に行ってみる事にしました。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23270594.jpg
サーキュラーキーの埠頭からフェリーが出ています。
タロンガ動物園までは約30分の船旅です。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23272797.jpg
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23273927.jpg
船からシドニーの街並みを眺めようと思っていたのですが・・
すごい霧で数百メートル先がまったく見えません。
実はこれ、霧ではなく大規模な山火事による煙のようです。
この日は風向きが悪かったのかシドニー全体が真っ白!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23275239.jpg
タロンガ動物園の正門、1916年開園と歴史のある動物園です。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23311491.jpg
この施設は湾に面した斜面に造られているのでシドニーの街並みがきれいに望めるという事なのですが、残念ながら煙に巻かれています。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23281491.jpg
まずは動物園のスター「コアラ」です。
自然に近い環境で飼育されているのでいい感じですね!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23284319.jpg
カピパラさんです。ん~癒されますね!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23382374.jpg
そして水辺のスターは「カモノハシ」
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23293149.jpg
トカゲさん?
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23290771.jpg
ワラビーさん!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23291856.jpg
ミーアキャット!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23294192.jpg
2匹仲良く・・この子たちは何でしたっけ?
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23295574.jpg
そしてキリンさんのモグモグタイム。
餌のあげ方に工夫がありますね!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23312396.jpg
フードコートでのランチを挟んで4時間じっくりと園内を見学!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23314912.jpg
帰路も同じ船でダウンタウンに戻ろうと船着き場にやって来ましたが・・船はいつまでたっても動きません。
どうやらこの定期船は視界不良の為欠航になってしまったみたいです。1時間ほどして別の船がやって来てサーキュラーキーまで乗せてくれましたが・・
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23320041.jpg
確かにこの状態じゃ厳しいですね!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23322436.jpg
シドニーの市街へ戻ると、もう夕方です。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23323577.jpg
「北方麵家」
安くて人気の中華料理店(麵屋)に行ってみました。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23324430.jpg
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23325428.jpg
刀削麺です。確かに安くて美味しいですね!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23330495.jpg
「シドニー・タウンホール」
歴史のある時計台は趣きがあります。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.14~フェリーでタロンガ動物園~_f0276498_23331431.jpg
クイーンビクトリア・ビルディングの横を走る最新型のトラム。








by tkomcanter | 2020-02-11 23:44 | | Comments(0)
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23250212.jpg
シドニーのシンボルと言えば・・
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23251803.jpg
「シドニーハーバーブリッジ」と・・
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23252828.jpg
もちろん「オペラハウス」ですね!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23261846.jpg
よく見るとかなり複雑な構造をしています。
内部を見学できるツアーがあるという事ですので・・参加します。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23260955.jpg
外壁のタイルは真っ白だと思っていましたが、近づいてみるとこんな感じでした。遠くからだとタイルが光に反射して白く見えるのだそうです。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23262896.jpg
屋内のホールまで見学できます。
中に入ってみるとオペラハウスが特異な建築物であることがよくわかります。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23264077.jpg
展望デッキからはシドニー湾の眺望が素晴らしいですね。
約1時間のオペラハウスツアー、内部を見て初めて分かる事があったので、参加してみて良かったですね。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23254043.jpg
サーキュラーキー駅からシドニートレインでセントラル駅まで移動します。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23305461.jpg
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23272413.jpg
趣きのある駅舎、欧州の中央駅のようです。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23273710.jpg
この日のランチは・・人気ベトナム料理店「パスチー」で。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23274822.jpg
全部乗せブンチャー」をいただきます。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23280169.jpg
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23281224.jpg
チャイナタウンを通り抜け、シドニーで一番の繁華街へ。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23282396.jpg
クイーンビクトリア・ビルディングのアーケードは・・
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23294832.jpg
とてもエレガントです。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23283812.jpg
この繁華街のど真ん中にタワーがそびえています。
「シドニー・タワーアイ」
もちろん展望台に登ってみます。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23285108.jpg
展望台には必ずと言ってある世界のタワー高さ比べ。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23291790.jpg
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23304172.jpg
周辺にはこのタワーと同じ高さのビルが並んでいるので、眺望は限定されますが・・良い眺めです。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23295902.jpg
街中の巨大なクリスマスツリー。
夕食はイタリアンにしましょう。
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23302002.jpg
この店のパスタ、恐ろしく美味しかった。今まで食べたパスタの中で3本の指に入るかな!
2019メルボルン・タスマニア・シドニーvol.13~オペラハウスとタワーアイ~_f0276498_23303116.jpg
「ジェイミーズ・イタリアン」というお店です。
後で調べたのですが、かなり有名なシェフの店だそうです。







by tkomcanter | 2020-02-10 23:55 | | Comments(0)
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20335241.jpg
松山と道後温泉には何度か訪れた事はありますが・・
実は道後温泉に宿泊するのは初めてです。
お正月休み明けのこの時期はお客さんが少ないようで・・
普段は泊まれないような高級旅館に格安の料金で宿泊出来ました。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20351376.jpg
道後温泉本館のすぐ隣にある「茶玻留」の展望露天風呂から。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20371216.jpg
超豪華な朝食バイキングをいただいてから街歩きに出かけます。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20354723.jpg
雰囲気のある神社を見つけるとついつい立ち寄ってしまいます。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20393863.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20414081.jpg
「伊佐爾波神社」
さらに奥道後方面に約2キロ散策します。
目的地は「石手寺」
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20430610.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20385840.jpg
四国八十八箇所・51番札所の石手寺です。
初詣の時期も過ぎた平日にもかかわらず、参拝者が絶えません。
いつものごとく、すぐそばのバス停にやって来たバスに乗って松山市駅まで・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20443667.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20445283.jpg
何処だかよくわからない行先「横河原」行きの伊予鉄にとりあえず乗ってみましょう。
電車は松山市街を東方面に進んでいきます。
徐々に郊外的な雰囲気になり、周辺には畑も増えていきます。
約1時間の乗車で、終点の横河原駅に到着。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20455124.jpg
横河原駅前から歩き始めます。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20461456.jpg
ここは住所で言うと「東温市」になります。
市街地はどこまで続いているのでしょうか。
石手川の橋を渡ってもまだまだ街は続きます
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20463132.jpg
後で調べたのですが、このあたりは旧川内町のようです。
そして横河原駅のあたりは旧重信町、2つの町が合併して東温市となったみたいです。
近くのバス停から松山市内行きのバスがあったので、これに乗車。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20464821.jpg
やはり路線バスの旅は楽しいですね。小さな集落や町をこまめに回ってくれますから・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20335241.jpg
松山市内に戻って・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20474143.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20480887.jpg
県庁裏の新しい観光施設「二の丸庭園」を見学して・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20520398.jpg
大街道にある「かどや」というお店で「宇和島鯛めし」の昼食。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20524032.jpg
銀天街を歩いて、松山市駅で解散、24回目の新年の旅終了です。

太郎はこの日の松山空港発羽田行きの最終便を予約していたみたいです。そして私は翌日の松山空港発伊丹経由の新千歳行きです。
大分・臼杵市集合は決めていましたが、その後の動きは一切打ち合わせしていません。にもかかわらず、2人とも松山からの航空券を取っているとは・・さすが24年間いっしょに旅をしているので、お互いの行動が読めているのでしょうね!

私は道後温泉にもう一泊することにしました。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20554050.jpg
松山市駅から路面電車で道後温泉へ。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20555851.jpg
「道後温泉の駅前商店街」
午後3時、少し早めにホテルに入って温泉でゆっくりしましょう!
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20542729.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20544612.jpg
「オールドイングランド道後山の手ホテル」
昨日と雰囲気を変えて、洋風のホテルにしてみました。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20571134.jpg
翌朝はゆっくりホテルを出て・・
道後温泉からリムジンバスで松山空港へ。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20573649.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20583793.jpg
松山名物ポンジュースの蛇口。
松山空港は人気ゆるキャラ「みきゃん」だらけ・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20591304.jpg
八幡浜で食べそこなった「八幡浜ちゃんぽん」をフードコートでいただきました。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20592988.jpg
JAL2306便 13:15松山発 伊丹行き
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_20594686.jpg
伊丹空港で乗り継ぎ・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その5~久し振りの松山道後温泉~_f0276498_21442219.jpg
JAL2009便 15:30発新千歳行き
3泊4日の旅を終え、北海道へ帰り着きました。




by tkomcanter | 2020-02-08 21:05 | | Comments(0)
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16510210.jpg
大分・佐賀関から乗ったフェリーは佐田岬先端の愛媛県・三崎港へ到着します。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16501876.jpg
三崎から八幡浜へは路線バスがあるのですが・・1日3便です。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16504854.jpg
バスの出発時間まで30分ほどあったので、街並みを散策します。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16503755.jpg
路地の雰囲気は離島の街並みのようです。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16510210.jpg
伊予鉄バスがやって来ました。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16511467.jpg
佐田岬は日本一細長い半島?全長は50キロ近くあり、両サイドに海を眺めながら1時間あまりのローカルバス旅。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16513665.jpg
バスは八幡浜市内に入り、道の駅のある八幡浜港で下車。
JR八幡浜駅までは2キロ近くありますが、せっかくなので街歩きをしてみましょう。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16515258.jpg
西日本特有のアーケード商店街。
どこか昭和の雰囲気漂います。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16521522.jpg
商店街を抜けたら、もっと昭和感たっぷり!
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16523409.jpg
由緒ありそうな神社があったので、急な階段を登ってみました。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16524743.jpg
境内からは八幡浜市街が一望できます。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16591269.jpg
実はこの八幡神社・・「八幡浜」という地名の由来になった神社で1300年の歴史があるという事です。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_16530142.jpg
レトロな街並みを通って駅まで歩きます。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17102265.jpg
JR八幡浜駅。日も暮れて来たので、本日の宿探し・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17104184.jpg
道後温泉で安くて良い宿が取れたので、特急列車で松山に向かいます。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17105780.jpg
特急宇和海で松山までは1時間弱、もしかしてJR四国の特急に乗るのは30年振りくらいかな?
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17111288.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17112813.jpg
JR松山駅は街の外れにあるので、繁華街までは伊予鉄(路面電車)に乗車。松山にやってくるのも本当に久しぶり(20年振りくらい)路面電車が良い雰囲気を出す松山は好きな街のひとつです。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17142371.jpg
大街道で下車。華やかで活気があります。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17155485.jpg
ここは恐らく四国で一番の繁華街でしょうね。
今日の飲み会は「喜楽」というお店で・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17163864.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17114193.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17115712.jpg
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17121803.jpg
鯛にタコに・・愛媛も美味しいものが多いですね!
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17144020.jpg
路面電車で約15分、宿泊先の道後温泉へ。
街中に有名な温泉街があるのも松山の魅力のひとつです。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その4~佐田岬から八幡浜へ~_f0276498_17150217.jpg
「道後温泉本館」
現在、大規模改装中です。

その5(最終回)へつづく


by tkomcanter | 2020-02-06 17:19 | | Comments(0)
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22370065.jpg
大分市での飲み会の後は・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22371762.jpg
大分駅からJRで3駅先、別府温泉のホテルに宿泊することに・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22373557.jpg
約30年振りに降り立った別府駅。
3連休の中日にもかかわらず、当日格安で良い宿を予約出来ました。
韓国からの定期便が無くなった事で、観光客が激減しているのでしょうか?
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22391121.jpg
別府亀の井ホテルの客室から
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22393461.jpg
前夜にこの日の行先を検討した結果、大分駅前から佐賀関行きのバスに乗り、フェリーで四国へ向かう事に・・
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22394568.jpg
とりあえず「別府駅」からJRに乗ります。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22385521.jpg
大分駅前から佐賀関行きの急行バスに乗車。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22400062.jpg
この旅の定番、ローカルバスの旅。
大分の中心市街地を通り抜け、バスは郊外の住宅街へ。
地元住民の生活感が垣間見れるのはバス旅の醍醐味ですね!
1時間半ほどで佐賀関に到着します。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22401743.jpg
有名な関さば、関あじはこの町が産地なのです。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22403019.jpg
豊後水道に突き出した半島の根元に佐賀関はあります。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22444292.jpg
港には多くの漁船が停泊しています。
アジ、サバを獲りに行く船なのでしょうね。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22445511.jpg
町並みは港町の風情がたっぷり。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22450968.jpg
ここが町の中心部のようです。
せっかくなので関サバが食べられる食堂を探しますが・・
なぜかどの店も閉まっています。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22452142.jpg
唯一開いていたのがこの唐揚げ屋さん。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22484744.jpg
大分名物からあげをいただきました。
これが・・とんでもなく美味しいのです!
店のご主人曰く「この町は人口の流失が激しく、家屋の半分以上が空き家になっています。」
関サバ漁も不振なんでしょうかね?
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22471146.jpg
四国・愛媛県の三崎港行きの国道フェリー乗り場。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22472348.jpg
九州と四国を結ぶ最短ルート(約70分)で国道197号線(八幡浜ー大分)の一部となっています。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22474278.jpg
佐賀関の灯台を右に見ながら、海峡を渡ります。
よく考えると九州四国間を船で渡るのは初めてですね。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22475166.jpg
細長く突き出した佐多岬先端の灯台が見えてきました。
2020新年の旅24「臼杵・大分・松山」その3~佐賀関から国道フェリー~_f0276498_22480152.jpg
ほどなく三崎港着岸です。
なかなか旅情をそそる船旅でした。



by tkomcanter | 2020-02-03 22:55 | | Comments(0)