十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter

カテゴリ:旅( 183 )

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先月9月3日(月)と4日(火)宿をお休みして札幌と定山渓温泉に行ってきました。5日(水)に中札内に戻って来て、その深夜にあの地震が起きてしまったのです。旅のブログを更新しようとした矢先だったので、この記事は1か月以上放置される事になってしまったのです。
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ひと夏、森の中に引きこもっていたので、都会のネオンにワクワクしてしまいますね。この日、宿泊のお客さんが出発した後、高速を飛ばして北広島へ。三井アウトレットパークで買い物した後、ススキノへやって来ました。
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最近行きつけの「海さくら」都通り店で魚料理とともに一杯!
ホテルへの帰り道、ススキノの外れで行列ができてるラーメン屋を発見。
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麵屋「風雪」
お腹がいっぱいなのに・・並んでしまいました。
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ん~。人気あるのが分かりますね!
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この日の宿泊は中島公園の「札幌エクセル東急」です。
20年振り?に泊まります。

翌朝は札幌市内をゆっくり散策。
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ホテルの部屋より
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花が咲いている季節の大通り公園は久しぶりです。
すぐ後に地震が起きるとは夢にも思わない平和な雰囲気が漂っています。

駅前通りを北上。左手に旧道庁です。
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以前は道路だった所が公園になっていますね!
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写真では分からないですが・・
台風が近づいている為、雲がすごい速さで流れています。
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札幌駅周辺は年々商業施設が充実していきますね。
田舎から出て来ると・・1日居ても飽きないです。
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パセオ地下1階の「四季花まる」の定食、1000円を切るお値段でこのボリューム。まさに”まんぷく丼3種”。
食後はお向かいの「よつばホワイトコージー」へ
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シンプルな”白いパフェ”
いろいろ試しましたが・・やっぱりこれが最高です!

夕食はたまにはチョッと贅沢を・・
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赤レンガテラスの「Yakiniku Bar TAMURA」
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北海道和牛A5ランクのセットです。
こんなお肉食べるの久しぶり~口の中でとろけてしまう!

もう1泊は「定山渓ビューホテル」に宿泊。
1泊朝食付きにホテル内の居酒屋で使える1500円分のクーポンが付いて・・なんとひとり5500円です。
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生ビール一杯とおつまみ一品が無料ということです。
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なんか申し訳ない気分!
広々とした温泉大浴場で夏の疲れがとれた感じです。
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朝食は大きな会場でビュフェスタイル。
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ついつい取り過ぎてしまいます。

9月5日(水)この日は泊まりのお客さんが入っていたので・・
昼過ぎに中札内村に帰って来ました。
そして翌明朝3時、あの地震が起こってしまったのです。


by tkomcanter | 2018-10-14 22:00 | | Comments(0)
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「全国安い宿情報」2018年版の特集に”市役所前で待ち合わせ”(新年の旅)の記事が掲載されています。
1997年から毎年、新年に市役所前で待ち合わせる旅が21年も続いているのです。
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過去21回の待ち合わせ場所(市役所)も掲載。
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2017年うるま市役所(沖縄県)
今回の記事ではこの時の沖縄の旅を少し紹介しています。
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うるま市伊計島の町並み
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2006年、能美市役所(石川県)で待ち合わせた時の写真です。
12年前・・だいぶん若い?ですね!

計3ページにわたる特集になっています。
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「全国安い宿情報2018~2019」550円
全国の書店にて販売中です。


by tkomcanter | 2018-07-09 23:29 | | Comments(0)
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今回の沖縄旅行一番の目的地は「美ら海水族館」です。
朝、ヒルトン沖縄北谷リゾートをレンタカーで出発。
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1時間もあれば着くだろうと甘く見ていましたが、名護を過ぎ本部半島の先にある水族館までは2時間近くかかってしまいました。
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「沖縄美ら海水族館」平日にもかかわらずかなりの人混みです。半数以上が外国人でした。
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花壇にはハイビスカスが満開、南国ムードたっぷり。
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ウミガメが気持ち良さそうに泳いでいますね。
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こちらは「ネズミフグ」
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南国風のおさかなさんもいっぱい。
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ニモ?可愛い~!
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そして光の取入れ方も素晴らしいです。
数日前に訪れたシンガポールのシー・アクアリウムと規模は同じくらいですが・・こちらの方が洗練された雰囲気ですね。
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メインの大水槽には人気者のジンベイザメ。
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下から見ると・・すごい迫力!
本当に見ごたえのある水族館です。はるばるやって来た甲斐がありますね。
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水族館の前は砂浜、そして周辺は海洋博公園になっています。
1日ゆっくり過ごせる場所です。
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帰り道、道の駅許田に立ち寄り、遅めの昼食。
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タコライスです。
高速を使って、車でそのまま那覇の国際通りまで。
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暗くなるまでショッピング。国際通りというだけに・・やっぱり外国人が多いですね!
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泡盛の酒蔵が経営するこちらの料理店へ
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あぐー豚、ゴーヤチャンプルー、海ぶどうなど沖縄料理を満喫。

翌朝、10時発の便で帰ります。
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JAL902便 10時発 沖縄ー羽田 (今年のJAL、19回目の搭乗)
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搭乗前にブルーシールのソフトクリーム。
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隣りに駐機しているのはジンベイジェット、石垣行き。

羽田空港にて50分の乗り継ぎ時間で・・
JAL577便 13時15発 羽田ー帯広(今年のJAL、20回目の搭乗)
合計6区間の航空旅行を終え・・まだ雪の残る十勝へ帰ってきました。





by tkomcanter | 2018-04-23 09:29 | | Comments(0)
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シンガポール最終日。帰りのフライトは午後9時50分、それまで時間があるので、ゆっくり街中を散歩しましょう。
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今回一度も来ていなかったシンガポールで一番のショッピングストリート「オーチャードロード」
通り沿いには洗練された百貨店やショッピングセンターが立ち並んでいます。

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そんななか、敢えてフィリピン系のお店が多い「ラッキープラザ」に行ってみました。
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フィリピン発のファーストフードチェーン「ジョリビー」も出店。
ブルネイで入って以来2回目。このキャラクターがなんとも言えません。

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チキンバーガーはなかなか美味しいです。

MRTで「リトルインディア」へ移動。
駅前のテッカセンター。

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2階の衣料品売り場はインド色たっぷりです。
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街並みもインドっぽいですね。
多民族国家のシンガポールはなかなか奥深い街です。

夕方、ホテルで荷物を受け取り、タクシーでチャンギ空港へ。

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少し早めにチェックインして、ラウンジでくつろぐ事に・・
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チャンギ空港にはJALのラウンジがないので、dnataという提携ラウンジを利用します。
シャワーを浴びて、軽食とビールで2時間ほど・・

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JAL036便 21時50発 東京・羽田行き
4泊5日でシンガポールを満喫、また来たいですね!

4月10日早朝6時前、羽田空港に到着。

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本来なら朝一の便で帯広へ帰るのですが・・
乗り継ぎ便の行き先は反対方向の沖縄。

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JAL903便 07:55発 羽田ー沖縄
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暖かいアジアへ逆もどり?
空港でレンタカーを借りて、本島に2泊の予定です。
車を走らせ、昼食にソーキそばを食べようと適当にお店を探します。

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人気がありそうなので入ってみました。
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中城村の我部祖河食堂のソーキそば。
午後1時、少し早いのですが・・
夜行便利用で疲れたのでホテルにチェックイン。
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「ヒルトン沖縄北谷リゾート」
客室から北谷の港と沖縄の青い海。

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ベットに横になると・・寝てしまいました。
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ホテルのお隣は「アメリカンビレッジ」です。
シンガポール帰りのココ、ますますどこにいるのか分からなくなります。
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日が暮れるとこんな雰囲気・・異国を感じます。
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ビレッジ内のBEEFY'Sというステーキ屋さんで夕食。
そして食後のデザートは・・
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アメリカ生まれの沖縄育ち・・「ブルーシールズ」です。

~(最終回)へつづく~



by tkomcanter | 2018-04-21 19:05 | | Comments(0)
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シンガポールは近代的なビル群の立ち並ぶイメージが強いのですが・・
多民族国家の同国には各民族が集まる街並みがあり、街歩きには最適です。

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インド人街にある激安ショッピングセンター「ムスタファセンター」前。
自分がどこの国にいるのか?分からなくなります。

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インド料理店で本場のカレー定食。

翌日は朝から街歩きです。
ホテルを一歩出るとシンガポールらしい風景が広がります。

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マリーナエリアから橋を渡ると、マーライオン公園。
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「マー君」・・今日も元気に水を吐いています。
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マーライオン公園からマリーナエリア方面には、ドリアン型のドーム「マイドリアン」が見えます。
シンガポール川をさかのぼります。

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シンガポール発展の基礎をつくった「ラッフルズ」像。
それにしてもここまで発展するとは彼も夢にも思わなかったでしょうね!

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川沿いのレストラン街・ボートキーと高層ビル群のコントラストは絵になりますね。
この先10分くらい歩くとチャイナタウンに入っていきます。

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昔はシンガポールの街全体がチャイナタウンだったようですが、開発が進んだ市街地の中で、中華街の雰囲気を残すのはこのあたりだけになりました。
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行列ができているお店に吸い寄せられました。
確かに美味しかったです。

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もともとホーカーズに入っていた店が、単独店を出すようになったみたいです。なんと、ミシェランでひとつ星だそうです。
今回2回目、ピープルズパークコンプレックスで足つぼマッサージを受けて、ブギス・アラブストリートへ

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MRTブギス駅前のブギスストリート。
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東南アジアらしい雰囲気の街並みです。
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近くには一転、アラブの街並みが・・
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モスクもあり、シンガポールにいることを忘れてしまいます。
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トルコ料理店で夕食。

日が暮れましたので、シンガポール・フライヤー(観覧車)に乗って夜景を楽しみましょう。

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30分かけてゆっくり遊覧する大観覧車です。
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最上部までやって来ました。
まさに遊覧飛行している気分です。


~その(4)へつづく~



by tkomcanter | 2018-04-18 20:59 | | Comments(0)
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もともと観光資源の乏しかったシンガポールですが、市街地にほど近いセントーサ島には質の高いレジャー施設が次々とオープンしています。まずはこちらを訪れてみます。
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シンガポール中心部からMRTで15分ほどでハーバーフロントという駅に到着。ここからロープウェイでセントーサ島に渡ります。
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「リゾート・ワールド・セントーサ」にはユニバーサルスタジオをはじめレジャー施設が目白押しです。
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この中から世界最大級の水族館「シー・アクアリウム」に入ってみました。
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ひとつひとつの水槽が大きい・・
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そしてメインの水槽はこの迫力です。
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マンタやエイが悠々と泳いでいるのを見てると癒されますね。
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昼食はマレーシア料理の屋台が並ぶ「マレーシアン・フードストリート」で・・
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グレイポットライスをいただきました。
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島の高台には、巨大なマーライオンです。内部にはエレベーターがあり、口の中が展望台になっています。

 翌日は昔からある有名観光スポット「シンガポール動物園」を訪れました。ナイトサファリには2度訪れた事がありますが、通常の動物園は初めてです。
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平日にもかかわらず、園内はディズニーランド並みの人出。
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ゲートを入ってすぐの所にいるカワウソ君たち・・可愛すぎる!
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頭上をオラウータンが移動・・自然に近い状態で動物が観察できます。旭山動物園が巨大になった感じですかね!
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シロサイです。
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ホワイトタイガーのもぐもぐタイムに遭遇。ん~迫力あります。
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熱帯雨林の仲間たちのショータイム。
動物たちを見ていると、あっという間に時間が過ぎます。
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動物園隣りに新しくできた「リバーサファリ」にも行ってみます。こちらの人気者は・・
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まさに客寄せ○○○?
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アマゾン・リバークエストに乗船してアマゾン川流域の動物を観察。
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こちらの巨大水槽にはマナティー。

朝から晩まで楽しめるシンガポール動物園はディズニーランド並みのテーマパークですね!シンガポールに来たら、また訪れよう!

~その(3)へつづく~







by tkomcanter | 2018-04-15 23:46 | | Comments(0)
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JALのフライオンポイントを貯めるのに、効率の良いシンガポール線に乗って来ました。帰りは沖縄に立ち寄るというおまけ付き。
「帯広ー羽田ーシンガポールー羽田ー沖縄ー羽田ー帯広」というルートになります。
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羽田ーシンガポールの往復はちょっと贅沢にプレミアム・エコノミーにしてみました。
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なので羽田ではラウンジを使えます。シャワーを浴びて、カレーを食べて、ビールを飲みながらゆったりくつろいでからの搭乗はいつになく快適でした。
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JAL035便 0:05発 羽田ーシンガポール
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プレミアムエコノミーの座席は通常の席に比べるとかなりゆったりしています。
7時間のフライトも苦にならず・・早朝6時にシンガポール・チャンギ空港に到着。おそらく5回目?のシンガポールです。
とりあえず、MRTに乗ってマリーナエリアにあるホテルに向かいます。朝8時半の到着にもかかわらず、こころよくチェックインさせてもらえました。
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「コンラッド・センテニアル・シンガポール」
先月、ヒルトンオーナーズゴールドの会員になった事もあり、かなり安く予約できました。シンガポールは日本では高くて泊まる事ができない高級ホテルに比較的手頃な価格で泊まれるのは嬉しいですね!
小一時間、お部屋で昼寝した後、街の散策に出かけます。
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ホテルのあるマリーナエリアから川を挟んで対岸にはシンガポールのランドマークとして定着したマリーナ・ベイ・サンズ。
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そして金融都市シンガポールを象徴するの高層ビル群
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マリーナベイサンズのショッピングモールは館内に川が流れる・・なんとも豪快な造りです。
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近未来型ガーデン「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」
人工的につくられたスーパーツリー(巨大樹木)が立ち並ぶガーデンは今まで見たことがない不思議な空間。
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スカイウェイを歩くと・・空中散歩です。
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ドーム型の植物園「クラウドフォレスト」
ありえない高さの人工の山から滝が流れ落ちています。
この人工の山にエレベーターで上がって、散策しながら降りてくる感じです。
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頂上は楽園の花園のようです。さすがにラフレシアは作りものです。
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山の斜面には熱帯雨林の花が植えられています。
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素晴らしい造りの植物園です。
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30メートル以上を落下する人工の滝
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もちろんシンガポールの国花・オーチャードも健在。
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山の最下部にあるのはシークレットガーデン。
この斬新でダイナミックなガーデンは・・今まで見てきた植物園の中で間違いなくナンバーワンです。
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隣りにあるもう一つのドームはフラワーガーデンになっています。
ちょうど「SAKURA MATSURI」というイベントが行われていました。
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日本風の庭園?雰囲気は伝わりますが・・ちょっと変ですね!

ガーデン・バイ・ザ・ベイを満喫した後、チャイナタウンへ
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広東料理のレストランで夕食。
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いくつか注文した料理のひとつ「酢豚」
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by tkomcanter | 2018-04-14 23:48 | | Comments(0)
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成都の最終日は市内観光です。
まずは一番の有名スポット「武候祠博物館」へ
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桜も咲き・・落ち着いた佇まいで、三国志ファンにとっては聖地のような場所です。
館内には劉備、諸葛孔明など三国志の武将達が祀られています。
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諸葛孔明の像です。どこかオーラを感じます。
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竹林沿いの小道。
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園内の庭園も趣きがあります。

武候祠博物館の隣りには門前町のような「錦里」という街並みがあります。
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お土産屋さん、屋台などが立ち並び、縁日のようです。
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伝統的な街並みも素敵です。
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結義楼という劇場で「川劇」が上演されていたので観覧。
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屋台で食べたイカ焼き。
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チベット風?風車のお店。

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成都で一番の繁華街・春熙路へ
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お~ビルをパンダが登っているぞ!
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繁華街のど真ん中には「イトーヨーカドー」と「伊勢丹」
さすが人口1100万人の街の中心、活気があります。

最終日なので・・シャングリラホテル内のレストランで。
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高級感のある店内で今回最後の四川料理を・・
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もちろん辛いけど、少し上品な辛さ?

翌朝6時30分にタクシーを呼んで、空港へ。
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午前10時10分発のフライトで楽しかった成都を後にします。
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NH948 成都ー東京(成田)
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中国・四川・・また来たいですね!






by tkomcanter | 2018-04-03 23:55 | | Comments(0)
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この日は楽山という街を訪れます。
前日の雅安と同様、新南門バスターミナルからバスに乗車。
約2時間で楽山バスターミナルに到着です。
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ここから市内バスに乗り換えて、とりあえず楽山大仏を目指します。
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楽山大仏チケット売り場で本日1つ目のトラブル発生。
妙に空いているチケット売り場で入場券買おうとしたら・・
隣りの自動券売機で買えと言われました。
券売機で買おうとやってみるが「微信」「支付宝」というアプリ決済のみ、現金では買えない。結局「チケット売り場でアプリがない」とごねて、現金を渡して売り場のお姉さんのアプリで買ってもらいました。
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大仏があるのは楽山の街から川の対岸です。
まずは山を登って、大仏の頭の部分へ。
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頭だけでこの大きさ。
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これだと大仏さんから見れば人は蟻んこレベルですね。
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足元まで降りて行ける階段があるのですが・・人で大渋滞。
結局、下まで1時間半かかってしまいました。
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でも、真下から眺める大仏も迫力満点!
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どうやら遊覧船から眺めるのも良さそうです。
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門前町の食堂で遅い昼食を取った後、バスで遊覧船発着場へ。
午後4時半、乗船券売り場でチケットを買おうとしたら・・
「今日の便は終わりました。」とのこと。
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仕方ないので川の景色を眺めていたら・・
「船を出してあげるから、乗りますか?」と・・
団体用の船に若干の空席が出たみたいです。ラッキー!
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船から見ると、楽山大仏の全体像が分かり、こちらも良いです!
「さあ楽山バスターミナルまで戻って、成都に帰ろう」と街を歩いていると・・
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焼麦という楽山名物らしき店が目に入り
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気が付けば席に座って注文していました。
焼売みたいなもので、とても美味しかったです。
でも、この時間のロスで大変な事に・・
楽山バスターミナル発成都行きのバスが最終の7時発まですべて満席になってしまっていたのです。
成都へのもう一つの交通手段、新幹線に空席があるのを願って、タクシーを飛ばします。
約20分で新幹線のチケット売り場に着き、空席を尋ねると・・
なんと残り1席のみ・・「あ~残念」
タクシー(おそらく日本円で1万円くらい)で帰るのを覚悟しつつ
新幹線駅隣りの大きなバスターミナルに行ってみました。
ないだろうなと思いつつも、窓口で「今日の成都行きバスありますか?」と聞いてみました。すると普通に「あるよ!」と・・
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新幹線駅横のバスターミナルから成都行きのバス。
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ドタバタな一日でしたが、無事、楽山大仏を観光して成都に戻って来ることができました。
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この日は疲れたので、夕食はルームサービスにしました。

~vol.7へつづく~




by tkomcanter | 2018-04-03 22:31 | | Comments(0)
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成都から約120キロ、雅安という街を訪れます。
ホテルからタクシーで5分ほど、新南門バスターミナルから始発のバス7時30分発に乗車。
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高速道路を経由し約2時間で雅安バスターミナルに到着。
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ミニバスに乗り換えて山道を30分。
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世界自然遺産の碧峰峡パンダ生息地にやって来ました。
碧峰峡風景区のパンダ研究センターへはさらに園内バスに乗車が必要です。
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ほんとうに山の中、パンダが生息している地の研究施設です。
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自然に近い環境でパンダが暮らしています。
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動物園で見るパンダと比べると・・どこか幸せそうな感じ?
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パンダが2頭、木の枝に引っかかっています。
野生のパンダは木の上が好きなんですね。
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子パンダ・・なんだ、このポーズは?
2日間でパンダを満喫しつくしました。20年分くらい?パンダを見たかな!
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碧峰峡風景区の入口まで戻り、美食街で昼食。
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その後、雅安もう一つの観光スポット「上里古鎮」へ向かいます。
一度、雅安バスターミナルまで戻って、上里行きのミニバスに乗り換えるというルート。
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「上里古鎮」は川沿いに残る四川を代表する古い街並みです。
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建物の雰囲気などは旧中山道の宿場町のようで・・
どこか親近感も覚えます。
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川沿いにはお茶屋さんが並んでいます。
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この地の名産・蒙頂茶と苦養茶をいただきました。
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古き良き中国・・最近こんな街並みにハマっています!
昨年訪れた「鳳凰古城」とも似ているようで、少し違います。

雅安、午後5時半発のバスで成都に戻り、この日も寛窄巷子へ。
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洒落た四川創作料理のレストランで夕食です。
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この店は意外と辛い料理が少なかったかな。

~vol.6へつづく~



by tkomcanter | 2018-03-29 10:58 | | Comments(0)