十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter

2018シンガポール&沖縄の旅(1)JALのプレエコで快適に・・

f0276498_23174441.jpg
JALのフライオンポイントを貯めるのに、効率の良いシンガポール線に乗って来ました。帰りは沖縄に立ち寄るというおまけ付き。
「帯広ー羽田ーシンガポールー羽田ー沖縄ー羽田ー帯広」というルートになります。
f0276498_23224652.jpg
羽田ーシンガポールの往復はちょっと贅沢にプレミアム・エコノミーにしてみました。
f0276498_23191309.jpg
なので羽田ではラウンジを使えます。シャワーを浴びて、カレーを食べて、ビールを飲みながらゆったりくつろいでからの搭乗はいつになく快適でした。
f0276498_23195684.jpg
JAL035便 0:05発 羽田ーシンガポール
f0276498_23232542.jpg
プレミアムエコノミーの座席は通常の席に比べるとかなりゆったりしています。
7時間のフライトも苦にならず・・早朝6時にシンガポール・チャンギ空港に到着。おそらく5回目?のシンガポールです。
とりあえず、MRTに乗ってマリーナエリアにあるホテルに向かいます。朝8時半の到着にもかかわらず、こころよくチェックインさせてもらえました。
f0276498_23242591.jpg
「コンラッド・センテニアル・シンガポール」
先月、ヒルトンオーナーズゴールドの会員になった事もあり、かなり安く予約できました。シンガポールは日本では高くて泊まる事ができない高級ホテルに比較的手頃な価格で泊まれるのは嬉しいですね!
小一時間、お部屋で昼寝した後、街の散策に出かけます。
f0276498_23250564.jpg
ホテルのあるマリーナエリアから川を挟んで対岸にはシンガポールのランドマークとして定着したマリーナ・ベイ・サンズ。
f0276498_23254291.jpg
そして金融都市シンガポールを象徴するの高層ビル群
f0276498_23263360.jpg
マリーナベイサンズのショッピングモールは館内に川が流れる・・なんとも豪快な造りです。
f0276498_23293247.jpg
近未来型ガーデン「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」
人工的につくられたスーパーツリー(巨大樹木)が立ち並ぶガーデンは今まで見たことがない不思議な空間。
f0276498_23302803.jpg
スカイウェイを歩くと・・空中散歩です。
f0276498_23325015.jpg
ドーム型の植物園「クラウドフォレスト」
ありえない高さの人工の山から滝が流れ落ちています。
この人工の山にエレベーターで上がって、散策しながら降りてくる感じです。
f0276498_23343247.jpg
頂上は楽園の花園のようです。さすがにラフレシアは作りものです。
f0276498_23352005.jpg
山の斜面には熱帯雨林の花が植えられています。
f0276498_23363779.jpg
素晴らしい造りの植物園です。
f0276498_23373820.jpg
30メートル以上を落下する人工の滝
f0276498_23383531.jpg
もちろんシンガポールの国花・オーチャードも健在。
f0276498_23403772.jpg
山の最下部にあるのはシークレットガーデン。
この斬新でダイナミックなガーデンは・・今まで見てきた植物園の中で間違いなくナンバーワンです。
f0276498_23412930.jpg
隣りにあるもう一つのドームはフラワーガーデンになっています。
ちょうど「SAKURA MATSURI」というイベントが行われていました。
f0276498_23424487.jpg
日本風の庭園?雰囲気は伝わりますが・・ちょっと変ですね!

ガーデン・バイ・ザ・ベイを満喫した後、チャイナタウンへ
f0276498_23433423.jpg
広東料理のレストランで夕食。
f0276498_23444030.jpg
いくつか注文した料理のひとつ「酢豚」
f0276498_23470762.jpg
f0276498_23480336.jpg
ピープルズ・パーク・コンプレックスというレトロな雰囲気漂うショッピングモールで地元の人に人気の足つぼマッサージ受けてみました。

~その(2)へつづく~



by tkomcanter | 2018-04-14 23:48 | | Comments(0)