十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter
f0276498_10134092.jpg
鳳凰古城から広州に向かいます。
タクシーで50分の貴州省(鳳凰は湖南省)にある超ローカル空港・銅仁鳳凰空港へ
f0276498_10141200.jpg
空港ターミナルは地方のバスターミナルレベル。
(隣りに巨大な新ターミナルを建設中・・)
f0276498_10143418.jpg
f0276498_10151785.jpg
もちろんゲートなど無く・・歩いて乗り込みます。
中国南方航空 10時05分発 広州白雲空港行き
f0276498_10155860.jpg
所用1時間40分で・・南部の大都市・広州に到着。
f0276498_10175286.jpg
「広州白雲空港」さすが広州の空港は大きくてきれいです。
f0276498_10260779.jpg
空港ビルで食べた蘭州ラーメン。
地下鉄の駅があります。
空港から市内までは30分ほどで移動できます。
羊城カード(スイカのようなもの)を買って乗車・・
とりあえずホテルに向かいます。
f0276498_10183547.jpg
「シャングリラ・ホテル・広州」
f0276498_10203193.jpg
周辺は見本市会場などがあり、幕張のような副都心です。
ホテルでいっぷくした後、広州タワーへ
2010年に完成、塔の高さは600m、中国で一番高いタワーです。
このタワーが出来た事により、東京スカイツリーが設計変更して今の高さになったという逸話があります。
f0276498_10194019.jpg
488m・屋外展望デッキまで登ると7000円近く取られるということで・・
f0276498_10200372.jpg
今回は433m展望デッキ(2300円)にしました。
f0276498_10190177.jpg
f0276498_10192635.jpg
川を挟んで向かい側には高層ビル群。
ホテルの部屋からも広州タワーと高層ビル群が見えます。

夕食は繁華街・美食の街「上下九路」へ
f0276498_10134092.jpg
華やかで楽しそう・・でも夜遅かったので有名レストランは閉店。
f0276498_10210004.jpg
フードコートが開いていたのでこちらへ
f0276498_10212350.jpg
水飴屋さんでデザート
f0276498_10233672.jpg
翌日はパンダを見ようと・・広州動物園にやってきました。
f0276498_10270626.jpg
エリアごとに料金が異なるみたいなので・・
チケット窓口で「我想看大熊猫」と尋ねたら・・まさかの「没有」
どうやらパンダ館が改装中のようです。残念!
気を取り直して・・
f0276498_10273339.jpg
広州で一番の観光名所「陳氏書院」にやって来ました。
f0276498_10280805.jpg
陳一族がお金を出しあい管理している邸宅です。
屋根の彫刻が素晴らしいですね!
午後からは中国茶の卸売り市場「広州芳村茶葉市場」へ
f0276498_10283340.jpg
地下鉄「芳村駅」下車で徒歩20分です。
f0276498_10285814.jpg
お店で試飲しながら「大紅包岩茶」と「ゆず入りプーアル茶」を購入。
約3時間あまりお茶を飲みすぎたので、お腹ちゃぷちゃぷ!

地下鉄でこんなトレーナーを着た人が・・
f0276498_10562743.jpg
コシが命の「うどん部」なのにぎっくり腰なんだ~!

欧米列強の租界があった「沙面地区」を訪ねます。
f0276498_10295167.jpg
上海の租界とはひとあじ違い・・
f0276498_10301080.jpg
カラフルな洋館が立ち並んでいます。

最終回(6)へつづく




# by tkomcanter | 2017-03-17 10:59 | | Comments(0)
f0276498_09054142.jpg
1日じっくりと鳳凰古城の街並みを散策します。
f0276498_09062572.jpg
ホテルのベランダから陀江を望む。
f0276498_09065553.jpg
「跳岩」石を並べただけの橋は観光客に人気です。
f0276498_09072915.jpg

f0276498_09085711.jpg
城壁沿いの通り「老菜街」
ここより内側が城内になります。
f0276498_09094403.jpg
f0276498_09101743.jpg
石畳の街並みは古き良き中国ですね。
f0276498_09080753.jpg
ミャオ族の民族衣装店
f0276498_09142798.jpg
露天が並ぶ観光通り。
f0276498_09145377.jpg
ミャオ族のおばあさんが刺繍をしています。
f0276498_09132781.jpg
梅の花と鳳凰の街並み
f0276498_09135888.jpg
f0276498_09122124.jpg
f0276498_09124647.jpg
舟が浮かぶ川沿いの街並み
f0276498_09170303.jpg
中国人には有名な観光地のようですが・・
鳳凰の街中では外国人観光客をほとんど見かけません!
f0276498_09180843.jpg
赤い傘が良い雰囲気をかもし出す素敵な路地裏!
台湾の仇分(ジュウフン)を思い出します。
f0276498_09183835.jpg
夕食は夜景の見える川沿いの食堂で「竹筒飯」をいただきます。
f0276498_09190090.jpg
もち米を使ったおこわみたいな感じ?
日本の食文化のルーツかもしれませんね。
f0276498_09232652.jpg
日が暮れてたので・・高台の公園から街の全景を眺めます。
f0276498_09240276.jpg
「雪橋」
f0276498_09245153.jpg
「紅橋」
f0276498_09252120.jpg
「北門城楼」
鳳凰古城は本当に「中国で最も美しい街」かもしれません。
日本人を含め外国人観光客が少ないのが不思議です。

その(5)へつづく




# by tkomcanter | 2017-03-14 23:55 | | Comments(0)
f0276498_23570981.jpg
3月に入ってからは、天候が安定し・・
十勝は春を思わせる陽気がつづきます。
宿泊のお客さんと一緒に糠平方面に出かけました。
f0276498_23574254.jpg
旧士幌線の終着駅「十勝三股」
カンタベリーから真北へ車で約二時間
f0276498_23585302.jpg
ログハウスのカフェレストラン・三股山荘です。
f0276498_23591951.jpg
三股地区は大雪山系を近くに望み、原生林に覆われた素晴らしいロケーションです。層雲峡方面に向かう時の立ち寄りスポットとしておススメです。
f0276498_23594240.jpg
店内にも・・
f0276498_00001696.jpg
料理にも・・そしてオーナーさんにも癒されますよ。
f0276498_00005902.jpg
三股から廃線跡を見ながら戻っていきます。
f0276498_00012510.jpg
駐車場からタウシュベツ展望台へ300mほどの道のり。
途中、士幌線の線路跡を線路を渡ります。
f0276498_00023137.jpg
展望台まで来ると・・正面にタウシュベツ川橋梁がはっきりと見えました。
f0276498_00025584.jpg
ダムができる以前に使われていた士幌線の橋梁跡です。
ほとんどの期間は糠平湖に水没してしまっています。
f0276498_00033632.jpg
冬期から4月にかけてが観れるチャンスです。
f0276498_00040597.jpg
国道から1キロほど山に入ったところにある秘湯・幌加温泉。
4種類の源泉に露天風呂・・秘湯マニアにはたまりませんね!
f0276498_00043273.jpg
帰り道、ぬかびら源泉郷で歩道に鹿・・
街並みに同化していたので、オブジェかと思ってしまいました。



# by tkomcanter | 2017-03-13 23:56 | 十勝 | Comments(0)
f0276498_16035656.jpg
張家界(武陵源市街)から長距離バスで・・
f0276498_16042364.jpg
今回の旅の目的地・中国で一番美しい街と言われる
「鳳凰古城」へ向かいます。
f0276498_16045220.jpg
8時30分発のバス、鳳凰までは約5時間掛かります。
f0276498_16063358.jpg
張家界市街を経由して、いくつもの山里を通り抜け・・
高速道路も経由、午後1時過ぎに鳳凰のバスターミナルに到着。
f0276498_16080494.jpg
新市街にあるバスターミナルから歩くこと30分
f0276498_16082867.jpg
川沿いに美しい街並みが見えてきました。
f0276498_16091912.jpg
鳳凰での宿はこの川沿いの一等地にあります。
f0276498_16094111.jpg
「鳳凰城酒店」伝統的な建物のこちらに2泊します。
目の前が陀江(鳳凰の旧市街を流れる川)と城壁の素晴らしいロケーションです。
f0276498_16184557.jpg
ホテルの前はこんな感じ・・
午後3時・・かるく街を散策します。

f0276498_16101289.jpg
まずは「木の橋」を渡って城壁沿いの街並みを歩きます。
f0276498_16195755.jpg
鳳凰観光の中心「紅橋」という屋根付き(内部が商店街)の橋のふもとで・・
ミャオ族の民族衣装を着たお姉さんたちを発見。
f0276498_16113795.jpg
こんな衣装を着て、スマホいじってる?
f0276498_16124100.jpg
紅橋から鳳凰の街の最深部を望みます。
川沿いの情緒ある街並みですね!
f0276498_16140695.jpg
ぶらぶらしている間に街の灯りがともり始めました。
f0276498_16131854.jpg
陀江沿いの建物のライトアップも始まります。
f0276498_16151044.jpg
赤ちょうちんも風情たっぷり・・
f0276498_16274283.jpg
夕食は人がいっぱい入っているこちらのミャオ族料理のお店で・・
f0276498_16281735.jpg
川海老の炒め物
f0276498_16290362.jpg
f0276498_16294506.jpg
レストランを出ると・・目の前の夜景が素晴らしいこと!
f0276498_16301549.jpg
路地裏もなかなかいい雰囲気です。
陀江沿いのライトアップを楽しみながら、宿に戻ります。
f0276498_16304372.jpg
他では見たことがない風情のライトアップ。
f0276498_16313034.jpg
宿の近くの「雪橋」から

その(4)へつづく






# by tkomcanter | 2017-03-11 16:33 | | Comments(0)
f0276498_19264478.jpg
世界遺産に登録されている「武陵源風景名勝区」
エリアがあまりに広いため、隈なく見て回るには1週間はかかってしまいそうです。
今回は2日間で必見ポイントだけ押さえてみます。
f0276498_19273132.jpg
2日目は宿から近い「武陵源ゲート」から入場
入園料は4日間有効で136元(約2250円)
まずはシャトルバスで百龍エレベーター麓まで乗車。
f0276498_19280086.jpg
この日もあまり天候が良くなく、周辺は雲に覆われています。
f0276498_19303093.jpg
エレベーターの下では少数民族の民芸品を販売中!
f0276498_19305761.jpg
「百龍エレベーター」
屋外のエレベーターとしては世界一の高さ
断崖絶壁を330m、1分で一気に駆け登ります。
もちろん窓はガラス張りで・・怖すぎる!
f0276498_19360820.jpg
エレベーターの窓から
f0276498_19313788.jpg
頂上周辺は雪になっています。
ここから先のシャトルバスは何と運休!
f0276498_19321165.jpg
f0276498_19323351.jpg
「天下第一橋」
f0276498_19330699.jpg
寒いので・・生姜湯で温まります。
f0276498_19350000.jpg
そして、昼食にも温かい麺。
「楊家界」という所までやって来ましたが・・
その先のバスがありません。次の目的地「天子山」までは約10キロ、歩いて行くにも厳しそう。
 タクシードライバーが声をかけてきました。「200元で行ってあげるよ」・・と、いくら雪道でも高すぎるので130元まで値切って乗り込みました。
f0276498_19352912.jpg
途中、車が立ち往生。滑ったので慌ててチェーンを巻いてるみたいです。
この雪道を夏タイヤで走っていたとは・・
そんなこんなで、1時間かかって「天子山」へ
f0276498_19371878.jpg
ここもかなりの積雪。
f0276498_19395785.jpg
「賀龍公園」
大きな樹木が雪の重みで倒れています。
f0276498_19405923.jpg
「石家槍景区」
運良く雲が取れて、奇岩の絶景が見え始めました。
f0276498_19413441.jpg
「仙女散花」
雪化粧もなかなか趣きがありますね!
f0276498_19420809.jpg
「御筆峰」
f0276498_19445774.jpg
「天子山ロープウェイ」で今度は下り。
前日のロープウェイ以上にとんでもない所を通っています。
f0276498_19453729.jpg
下山後は武陵源市街を散策。
f0276498_19480853.jpg
「渓布街」という観光街はライトアップが素敵!
f0276498_19492025.jpg
初日はここで夕食。
f0276498_19494541.jpg
市街地からホテル方面に向かう橋
f0276498_19502512.jpg
「プルマン張家界ホテル」
武陵源では最高級クラスのホテル
シーズンオフでもあり、かなり安い料金で宿泊できました。
f0276498_19551956.jpg
そして2日目、プルマン張家界の中華レストランで
「土家三下鍋」をいただきました。
この地に暮らす少数民族トゥチャ族の鍋料理です。

その(3)へつづく



# by tkomcanter | 2017-03-09 19:57 | | Comments(0)