十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter
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昨夜から厳しい冷え込みになっています。
今朝の最低気温はマイナス25℃を超えたようですね。
お客さんと一緒にさらべつ霧氷ツアーに行ってみました。
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朝6時10分に宿を出発・・
この冷え込みなので、現地ではしっかりと霧氷が着いていました。
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普段は霧氷が着かない道路沿いの木々も霧氷に・・
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車の温度計はマイナス24℃、3分以上外にいると手足の末端が痛くなってきますね!
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最近お気に入りの防風林と日高山脈をバックに撮れる霧氷の木。
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厳しい冷え込みで、しっかりと霧氷が着いている感じです。
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残念ながら、太陽が昇ってくる方向には厚い雲がかかっています。
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これに朝日が差し込めば完璧だったのですが・・
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川からは毛嵐が激しくあがっています。

「エゾリス君の宿カンタベリー」
 さらべつ霧氷ツアー(宿泊者限定)
快晴・無風でマイナス15℃以下まで冷え込んだ朝
車で20分程の場所にある更別村霧氷スポットへ
ご案内いたします。



# by tkomcanter | 2018-01-25 12:40 | 更別村 | Comments(0)
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長かった旅もいよいよこの日が最終日です。
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ホテルの部屋から見る運河とヴェネチア本島。
霧が出ていますが・・ここ数日では天気は良さそうです。
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ヒルトンホテル専用のボート。
この船でとりあえずはサンマルコ広場へ
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サンマルコ広場近くの桟橋から
この日は1日ゆっくりとヴェネチア本島を歩いて見ることにしました。
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アカデミア橋から見る・・
カナル・グランデとサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
この風景はお気に入りです。
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橋のすぐ下には「アカデミア美術館」
ゆったりとヴェネチア芸術の鑑賞です。
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美術館近くのカフェでランチ。
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小さな運河には観光客を乗せたゴンドラが行きかいます。
まぎれもないヴェネチアの光景。
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サンマルコ広場に戻ってきました。
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やっぱり一度は高い所に登らないと気がすみません。
エレベーターで鐘楼のトップに登ります。
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眼下にはサンマルコ広場。
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そしてヴェネチア街並みと運河。
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海に浮かぶサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
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ヴェネチアを代表する橋・・「リアルト橋」
その横の旧ドイツ人商館(現DFS)の屋上は展望台になっています。
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ここからの眺めも最高です。
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そのあとはカナル・グランデ(大運河)を行き来するヴァポレットを乗り納め・・
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海に浮かぶ街・ヴェネツィアを満喫しました。







# by tkomcanter | 2018-01-24 23:44 | | Comments(0)
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一昨日、東京に大雪をもたらした低気圧の影響で
昨日は朝から十勝地方も雪・・
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一日中降り続きました。
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今朝、雪はあがり・・晴れ間も見えています。
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積雪量は東京都心とほぼ同じ20センチほど
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さすがに、こちらではパニックになるほどではありません。
でも・・雪かきは大変!
カフェまでの通路と駐車スペースを合わせると、それなりの面積があります。本来なら除雪機でというところですが・・
冬場の運動不足解消のため、手作業で除雪!
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約1時間かけてエゾリス君の散歩道(カフェへの通路)と
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駐車スペースを確保。
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こんなに寒いのに・・朝からひと汗かきました!



# by tkomcanter | 2018-01-24 13:14 | 十勝 | Comments(0)
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「1月7日午後5時に西之表市役所で・・」という待ち合わせの約束。22年間続けてきた新年の旅のスタイルです。
22回もやっていると、どちらかが時間通りに来れない事や途中で会ってしまう事もありましたが、9割は上手く集合できています。
今回もほぼ定刻に太郎がやってきて、無事集合完了。
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さっそく街歩きを開始。西之表の市街はさほど広くなく、南の島というよりも、どこか本州的な港町の雰囲気。
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30分ほどで中心部を一周できました。
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この日の宿は「種子島あらきホテル」隣に赤尾木の湯という温泉を併設しています。ホテル自体は全面改装工事中。
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恒例の飲み会は市内の一条という居酒屋で・・
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海鮮料理がすごい~。さすが島ですね。
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1500円ほどで・・この刺身の盛り合わせはあり得ない!
これまでの新年の旅の中でもトップクラスですね。

翌朝はあいにくの空模様でしたが・・
とりあえずレンタカーで島最北端を目指します。
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種子島最北端「喜志鹿岬」
大隅半島がうっすら見えます。

今度は西之表市街と反対側の東海岸を南下していきます。
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天女ヶ倉山展望台・・晴れていれば眺望がきれいなのでしょうが、霧で何も見えません。残念!
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さらに南下、中種子町に入りました。
海岸線が美しいですね。
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中種子町の役場前
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町中を歩いてみますが・・思いのほか大きな町です。

さらに東海岸を南下します。
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熊野海水浴場・・南の島らしい砂浜です。
南北に細長い種子島、なんか北部と南部で雰囲気が違う?
北が本州風、南が沖縄風。
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阿獄川のマングローブ林
そして、車は南種子町へ
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千座の岩屋。
島内ではほとんど観光客を見かけなかったのに、この場所には次から次へとレンタカーが入ってきます。
後で調べてみると、windowsのロック画面で使われていたのがこの場所らしいのです。

~その3へつづく~





# by tkomcanter | 2018-01-23 10:51 | | Comments(0)
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ヴェネツィアには本島以外に100以上の島が点在しています。
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宿泊しているヒルトンホテルがあるのもジョーデッカという島です。
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ホテルから徒歩5分ほどの場所にある桟橋から
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4・1系統のヴァポレットでムラーノ島へ
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ムラーノ島で船を乗り換えブラーノ島へ計1時間半ほどの船旅です。
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桟橋を降りて少し歩くと・・こんな街並み!
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激しいパステルカラーの色とりどりな街並み。
漁師さんが船から見て自分の家が分かるように隣り近所と色を変えたのだということです。
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日本の家ではありえない色彩ですね。
島はそんなに大きくありません。30分もあれば一周できます。
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教会の鐘楼が傾いているように見えますが・・本当に傾いています。地盤が弱いんでしょうね!
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こちらがブラーノ島のメインストリート。観光客もけっこういますね。
ブラーノはカラフルな色彩の街並みの他にレース編みでも有名。
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ラブリーな雰囲気のレースを売るお店。
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島全体がメルヘンな雰囲気ですね。

ヴァポレットでムラーノ島へ戻ります。
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途中で見つけた廃墟の小島。
教会?学校?一般家屋?いったい何が建っていたのかな?
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こちらはムラーノ島の大運河。
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近くの島なのにブラーノとはまったく雰囲気が異なります。
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運河沿いに雰囲気の良いカフェを見つけたので、こちらで遅いランチ。
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素朴な雰囲気はヴェネツィア本島よりヴェネツィアっぽいかな?
通りにはムラノガラスの販売店が軒を連ねます。
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高価なものは買えないので、ムラノガラスの小物をお土産に買って
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桟橋から本島行きのヴァポレットに乗り込みます。
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サンタルチア駅前に戻ってくると・・すっかり日が暮れてしまいました。

~vol.15へつづく~





# by tkomcanter | 2018-01-22 10:15 | | Comments(0)