十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter
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今朝は快晴・・その分気温はグッと下がります。
最低気温はマイナス21℃、午前10時現在マイナス10℃。
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「中札内村の新札内丘陵地」
空気がキーンと澄み切っていて・・日高山脈が迫ってくるようです。
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「十勝幌尻岳」
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十勝の畑は全体的には平らですが・・
ところどころ微妙にうねっている場所もあります。
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丘陵地の先に日高の山並みがちょこっと頭を出しています。
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雪原の中から足あとがこっちに向かってやって来て・・
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林の中へと消えていきます。
自由なキツネかな?こんな風に雪原を歩いてみたくなりますね!


# by tkomcanter | 2018-01-30 15:11 | 中札内村 | Comments(0)
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先週あたりから十勝はもっとも寒い時期を迎えています。
ここ数日は最低気温がマイナス20℃越える日が多く、その代わりに本州では見られない幻想的の風景が現れます。
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今朝もさらべつ霧氷ツアーを実施、日の出前の現地に到着すると・・
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すでに写真家のみなさんがスタンバイ。
普段は着かない高い木のてっぺんまで霧氷になっています。
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気温はマイナス25℃、快晴、無風。
霧氷条件3拍子そろっていますね!
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霧氷の木々の後ろから日が昇ってきました。
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今朝の霧氷は出来栄えが良いですね!
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広範囲で霧氷が見られます。
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日高山脈の連なりも一望できます。
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太陽が昇ってきました。
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霧氷の木々に光があたっていくこの瞬間も見逃せませんね!
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毛嵐を上げる川のそばまで移動。
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太陽の光を浴びて、風景が刻々と変化していきます。
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この風景を見みれるのなら・・
マイナス25℃の冷え込みも悪くないかも?



# by tkomcanter | 2018-01-28 21:14 | 十勝 | Comments(0)
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悪天候の為、種子島から鹿児島への船は欠航。
私は最初から15時45分の飛行機を予約してあったのですが・・
船で帰る予定だった太郎も同じ飛行機で帰らなくてはならないので
JACのカウンターへ。
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船が欠航していることもあり、この日の便はすでに満席のようです。
太郎はキャンセル待ちをかけて空港に待機。
(のちほど18:00の便で席が取れたと連絡がありました)
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私は一足先15:45発の便に搭乗します。
今年の新年の旅はとりあえずここで解散。
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鹿児島からのATR42、嵐の中、なんとか着陸できたみたい。
たみたい
JAC3768便 鹿児島行き
離陸後は30分ほどのフライトですが、けっこう揺れましたね!
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無事、鹿児島空港に到着。
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当日中に北海道に戻るのは不可能なので、バスで霧島温泉へ。
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「霧島観光ホテル」
1泊朝食で6000円台だったので、空港ホテル代わりに泊まらせてもらいます。
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部屋は一人で使うにはもったいないくらい。
そして温泉大浴場、露天風呂も素晴らしいです。
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夕食は館内の居酒屋コーナーでうな丼とビール。
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さらに風呂上りにお部屋で焼酎とさつま揚げ。
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翌朝、外は薄っすらと雪景色。
鹿児島でも降るのですね。
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朝食は薩摩料理のバイキング。
鹿児島空港で泊まる時には、また利用したい宿です。
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バスで空港まで40分ほど。

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11:00発 JAL2404便 大阪/伊丹行き
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伊丹空港到着後は空港バスで関西空港へ移動。
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遅めの昼食は関空での定番。
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フードコートのモダン焼き。
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15:45発 JAL2506便 新千歳行き
で北海道に帰ります。



# by tkomcanter | 2018-01-27 23:55 | | Comments(0)
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旅の最終日はスーパーマーケットでお土産を買うというのが定番。
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外見はレトロな建物ですが・・
中に入ると「SPAR」というれっきとしたスーパーマーケットです。
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買い物の帰り道、ジェラート屋さんのショーウィンドウに釘付け。
気が付けば食べていました。
ヴァポレットとヒルトンの船を乗り継ぎ、ホテルへ。
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最終日はゆっくりホテルのレストランで夕食を食べましょう。
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海鮮パスタとワインで・・

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朝食のあと、いよいよ帰国の途につきます。
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ヴェネツィア・マルコポーロ空港行き高速船。
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海上からサンマルコ広場も見納め・・
やはり船での出発は情緒がありますね。
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1時間ちょっとでマルコポーロ空港の桟橋に到着。
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動く歩道にてターミナルビルと直結しています。
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フランクフルト経由東京/羽田までのチェックインを済ませ出国。
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空港は大きくはないけど、洗練されています。
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13:40発 LH327便 フランクフルト行き
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約1時間半のフライトでドイツ・フランクフルト空港に到着。

フランクフルト空港ではこの旅最後のミッションが残っています。
日本でネット予約しておいた「ルフトハンザモデルのリモア」受け取るという事。
東京行きのフライトまでは約2時間半あるので余裕かと思うのですが・・「ルフトハンザ・ワールドショップ」は制限区域外(ドイツ国内)なのでいったん入国して、リモアを受け取って、再度出国、税関でスタンプを貰って、免税手続き、フランクフルトの空港はバカ広いので移動に時間がかかる。
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無事、リモアをゲット・・
スムーズに事が運んだにもかかわらず・・
ゲートに到着した時には搭乗が始まっていました。
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17:50発 LH716便 東京/羽田行き
機材は今となってはほとんど見かけなくなったB-747です。

夕食の機内食を食べた後は爆睡!
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欧州旅行が夢の中の出来事だったみたい?
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目が覚めると羽田空港です。







# by tkomcanter | 2018-01-27 09:19 | | Comments(0)
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種子島と聞いて真っ先に思い浮かぶのは・・
ニュース映像でよく見かけるロケットの打ち上げシーン
やはりJAXAの宇宙センターですね。
事前に予約すれば、1日3回ある施設内見学ツアー(無料)に参加できるということなので、行ってみることにしました。
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「宇宙科学技術館」
種子島宇宙センターの歴史やロケット関連の展示、打ち上げ時の映像ビデオなど・・どれも興味深いものでした。
現在使われている打ち上げ関連施設はここから数キロ離れた所にあり、もちろん関係者以外立ち入り禁止です。
15時30分発の施設見学ツアーに参加。なんと普段立ち入ることのできないロケット発射関連施設をバスで案内してくれるのです。
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ロケット格納施設には使われることのなかったH-ⅡAロケットの実物が展示されていました。
そして、いよいよ発射台へ。
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打ち上げ直前にはこの巨大な格納庫から台車に載ったロケットで出てきて、反対方面の発射台に移動します。
写真を撮っているこの場所はロケットが通る所という事になります。
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こちらが発射台。
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こちらは少し離れた場所にある「指令センター」

宇宙への夢広がる素晴らしいツアーでした。ここを見学できただけではるばる南の島へやって来た甲斐があるというものですね!

この日の宿泊は同じ南種子町内にある温泉ホテルです。
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町内にはけっこう温泉の湧いている場所があるようです。
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ホテルの部屋から南種子町市街地方面を望む。
夜になっても、あまり天候がすぐれません。
雨の中、飲み会のお店を探しに市街地へ
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前日と同じ名前の料理屋さんに決めました。
いい年の男子2人で入ったので「JAXAの人ですか?」といわれてしまいました。特にこの時期、観光客は少ないのでしょうね。
店内にはメニューは無く・・ひとり3000円で店主おすすめ料理を出しますとのこと。
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島特産品を使った前菜的なものから始まって・・
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お刺身に焼き物に・・食べきれないほどのおもてなし!
素材はもちろんの事、料理法、味付けも最高です。
この島はどこで食べても本当に料理が美味しいですね。
食事をするためだけに種子島に来ても良いかも!

翌朝、雨はあがりましたが・・強風。
島の最南端門倉崎を目指します。
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この地は歴史の教科書にも出てくる「1543年種子島に鉄砲が伝わる」・・まさにその地。
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この海岸線に鉄砲を所持したポルトガル船が漂着したとされています。
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西之表港へ向かう道中、海上は大しけです。
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種子島の玄関口・西之表港はなぜか閑散としています。
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太郎はこの港から船で帰る予定だったのですが・・
まさかの欠航!

~その4へつづく~




# by tkomcanter | 2018-01-26 14:12 | | Comments(0)