十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter
f0276498_23570981.jpg
3月に入ってからは、天候が安定し・・
十勝は春を思わせる陽気がつづきます。
宿泊のお客さんと一緒に糠平方面に出かけました。
f0276498_23574254.jpg
旧士幌線の終着駅「十勝三股」
カンタベリーから真北へ車で約二時間
f0276498_23585302.jpg
ログハウスのカフェレストラン・三股山荘です。
f0276498_23591951.jpg
三股地区は大雪山系を近くに望み、原生林に覆われた素晴らしいロケーションです。層雲峡方面に向かう時の立ち寄りスポットとしておススメです。
f0276498_23594240.jpg
店内にも・・
f0276498_00001696.jpg
料理にも・・そしてオーナーさんにも癒されますよ。
f0276498_00005902.jpg
三股から廃線跡を見ながら戻っていきます。
f0276498_00012510.jpg
駐車場からタウシュベツ展望台へ300mほどの道のり。
途中、士幌線の線路跡を線路を渡ります。
f0276498_00023137.jpg
展望台まで来ると・・正面にタウシュベツ川橋梁がはっきりと見えました。
f0276498_00025584.jpg
ダムができる以前に使われていた士幌線の橋梁跡です。
ほとんどの期間は糠平湖に水没してしまっています。
f0276498_00033632.jpg
冬期から4月にかけてが観れるチャンスです。
f0276498_00040597.jpg
国道から1キロほど山に入ったところにある秘湯・幌加温泉。
4種類の源泉に露天風呂・・秘湯マニアにはたまりませんね!
f0276498_00043273.jpg
帰り道、ぬかびら源泉郷で歩道に鹿・・
街並みに同化していたので、オブジェかと思ってしまいました。



# by tkomcanter | 2017-03-13 23:56 | 十勝 | Comments(0)
f0276498_16035656.jpg
張家界(武陵源市街)から長距離バスで・・
f0276498_16042364.jpg
今回の旅の目的地・中国で一番美しい街と言われる
「鳳凰古城」へ向かいます。
f0276498_16045220.jpg
8時30分発のバス、鳳凰までは約5時間掛かります。
f0276498_16063358.jpg
張家界市街を経由して、いくつもの山里を通り抜け・・
高速道路も経由、午後1時過ぎに鳳凰のバスターミナルに到着。
f0276498_16080494.jpg
新市街にあるバスターミナルから歩くこと30分
f0276498_16082867.jpg
川沿いに美しい街並みが見えてきました。
f0276498_16091912.jpg
鳳凰での宿はこの川沿いの一等地にあります。
f0276498_16094111.jpg
「鳳凰城酒店」伝統的な建物のこちらに2泊します。
目の前が陀江(鳳凰の旧市街を流れる川)と城壁の素晴らしいロケーションです。
f0276498_16184557.jpg
ホテルの前はこんな感じ・・
午後3時・・かるく街を散策します。

f0276498_16101289.jpg
まずは「木の橋」を渡って城壁沿いの街並みを歩きます。
f0276498_16195755.jpg
鳳凰観光の中心「紅橋」という屋根付き(内部が商店街)の橋のふもとで・・
ミャオ族の民族衣装を着たお姉さんたちを発見。
f0276498_16113795.jpg
こんな衣装を着て、スマホいじってる?
f0276498_16124100.jpg
紅橋から鳳凰の街の最深部を望みます。
川沿いの情緒ある街並みですね!
f0276498_16140695.jpg
ぶらぶらしている間に街の灯りがともり始めました。
f0276498_16131854.jpg
陀江沿いの建物のライトアップも始まります。
f0276498_16151044.jpg
赤ちょうちんも風情たっぷり・・
f0276498_16274283.jpg
夕食は人がいっぱい入っているこちらのミャオ族料理のお店で・・
f0276498_16281735.jpg
川海老の炒め物
f0276498_16290362.jpg
f0276498_16294506.jpg
レストランを出ると・・目の前の夜景が素晴らしいこと!
f0276498_16301549.jpg
路地裏もなかなかいい雰囲気です。
陀江沿いのライトアップを楽しみながら、宿に戻ります。
f0276498_16304372.jpg
他では見たことがない風情のライトアップ。
f0276498_16313034.jpg
宿の近くの「雪橋」から

その(4)へつづく






# by tkomcanter | 2017-03-11 16:33 | | Comments(0)
f0276498_19264478.jpg
世界遺産に登録されている「武陵源風景名勝区」
エリアがあまりに広いため、隈なく見て回るには1週間はかかってしまいそうです。
今回は2日間で必見ポイントだけ押さえてみます。
f0276498_19273132.jpg
2日目は宿から近い「武陵源ゲート」から入場
入園料は4日間有効で136元(約2250円)
まずはシャトルバスで百龍エレベーター麓まで乗車。
f0276498_19280086.jpg
この日もあまり天候が良くなく、周辺は雲に覆われています。
f0276498_19303093.jpg
エレベーターの下では少数民族の民芸品を販売中!
f0276498_19305761.jpg
「百龍エレベーター」
屋外のエレベーターとしては世界一の高さ
断崖絶壁を330m、1分で一気に駆け登ります。
もちろん窓はガラス張りで・・怖すぎる!
f0276498_19360820.jpg
エレベーターの窓から
f0276498_19313788.jpg
頂上周辺は雪になっています。
ここから先のシャトルバスは何と運休!
f0276498_19321165.jpg
f0276498_19323351.jpg
「天下第一橋」
f0276498_19330699.jpg
寒いので・・生姜湯で温まります。
f0276498_19350000.jpg
そして、昼食にも温かい麺。
「楊家界」という所までやって来ましたが・・
その先のバスがありません。次の目的地「天子山」までは約10キロ、歩いて行くにも厳しそう。
 タクシードライバーが声をかけてきました。「200元で行ってあげるよ」・・と、いくら雪道でも高すぎるので130元まで値切って乗り込みました。
f0276498_19352912.jpg
途中、車が立ち往生。滑ったので慌ててチェーンを巻いてるみたいです。
この雪道を夏タイヤで走っていたとは・・
そんなこんなで、1時間かかって「天子山」へ
f0276498_19371878.jpg
ここもかなりの積雪。
f0276498_19395785.jpg
「賀龍公園」
大きな樹木が雪の重みで倒れています。
f0276498_19405923.jpg
「石家槍景区」
運良く雲が取れて、奇岩の絶景が見え始めました。
f0276498_19413441.jpg
「仙女散花」
雪化粧もなかなか趣きがありますね!
f0276498_19420809.jpg
「御筆峰」
f0276498_19445774.jpg
「天子山ロープウェイ」で今度は下り。
前日のロープウェイ以上にとんでもない所を通っています。
f0276498_19453729.jpg
下山後は武陵源市街を散策。
f0276498_19480853.jpg
「渓布街」という観光街はライトアップが素敵!
f0276498_19492025.jpg
初日はここで夕食。
f0276498_19494541.jpg
市街地からホテル方面に向かう橋
f0276498_19502512.jpg
「プルマン張家界ホテル」
武陵源では最高級クラスのホテル
シーズンオフでもあり、かなり安い料金で宿泊できました。
f0276498_19551956.jpg
そして2日目、プルマン張家界の中華レストランで
「土家三下鍋」をいただきました。
この地に暮らす少数民族トゥチャ族の鍋料理です。

その(3)へつづく



# by tkomcanter | 2017-03-09 19:57 | | Comments(0)
f0276498_14311852.jpg
昨日の朝までの積雪は20センチ・・
f0276498_14315994.jpg
カラマツの木の枝は雪に覆われてしまいました。
f0276498_14324190.jpg
その後、春を思わせる強い日差しと気温の上昇で・・
f0276498_14330826.jpg
木の枝の雪は一気に落ちてきます。

f0276498_14333780.jpg
ポカポカ陽気に、エゾリス君は日向ぼっこ!
f0276498_14340994.jpg
お気に入りの場所で、毛づくろい!
f0276498_14343674.jpg
春が確実に近づいているのを感じますね!




# by tkomcanter | 2017-03-08 14:47 | エゾリス | Comments(0)
f0276498_16162121.jpg
JALのマイルが2月いっぱいで期限切れ・・
そこで先月、ふらっと中国に行ってきました。
以前から気になっていた「中国で最も美しい街」が一番の目的地です。
10時15分発 JAL570便 帯広ー羽田
前日からの雪も降り止み、無事定刻どおりの出発です。
f0276498_16173546.jpg
羽田到着の20分ほど前・・平行して飛行中のJAL機
富士山をバックに、絵になる光景です。
f0276498_16181130.jpg
上海・浦東国際空港第一ターミナルに到着。
f0276498_16183158.jpg
一度、中国に入国して国内線の搭乗口へ
f0276498_16191599.jpg
中国東方航空 張家界行き
19時40分発 MU5375便 上海(浦東)ー張家界
f0276498_16195544.jpg
機材はエアバスA320ですが・・古いです。
なんと座っている椅子のクッションが外れてしまいました!
さらによく揺れます!でも、何とか少しの遅れで無事到着。
f0276498_16202236.jpg
22時30分 張家界空港
昨年完成した新しいターミナルビルです。
f0276498_16412486.jpg
ホテルへは送迎の車をお願いしていたので・・
武陵源市街にある宿には日が変わる前に到着できました。
f0276498_16442758.jpg
「プルマン張家界ホテル」
f0276498_16452939.jpg
とにかく疲れました。
青島ビールでほっと一息!

「武陵源風景区」は上海から飛行機で2時間半、
張家界空港から車で約1時間です。
中国内陸部、湖南省張家界市にあります。
f0276498_16464041.jpg
翌朝さっそく観光に出かけます。
武陵源は広大なエリアに展望スポットが散らばっています。
この日は「張家界ゲート」から入場。
f0276498_16472007.jpg
こんな景色を見ながら少し歩いて・・
f0276498_16480269.jpg
公園内無料シャトルバスに乗ります。
f0276498_16485594.jpg
「黄石賽ロープウェイ」
f0276498_16492309.jpg
何も考えずに乗ってみたら・・
とんでもない場所を空中散歩、高所恐怖症の方は不可能です。
f0276498_16505494.jpg
前日から寒気が流れ込んでいる様子。
標高1092mロープウェイ頂上は氷の世界になっていました。
f0276498_16522232.jpg
花も氷ついています。
f0276498_16520005.jpg
楼閣も凍りついています。
足元に注意しながら・・1周約1時間の遊歩道を散策。
f0276498_16531455.jpg
5本の指のような形をした「五指峰」
今まで見たこともない壮観な風景
f0276498_16533520.jpg
「情人峰」
f0276498_16551889.jpg
枝に着いた氷の重さで、木がバタバタと倒れています。
倒木を避けながらの散策はとてもサバイバル!
f0276498_16570722.jpg
そんな中、中国リスと遭遇・・なにか欲しそうに寄ってきました。
f0276498_16573609.jpg
「飛雲洞」
徐々に雲はとれて来ましたが・・
遊歩道を1周するのに2時間近くかかってしまいました。
f0276498_16583202.jpg
f0276498_16585281.jpg
「摘星台」
霧氷の武陵源風景区・・
想像を超える立体感に感動!

その(2)へ続く



# by tkomcanter | 2017-03-07 17:00 | | Comments(0)