十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter

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昨年、韓国から多くのお客さんにご宿泊いただきました。
その中の韓国人ご夫妻と仲良くなり・・
会いに行きがてら、ふらっとソウルに行ってみました。
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家から車で15分の帯広空港から出発です。
今年はステイタス取得のためJALを利用します。
帯広ー羽田ーソウルの往復、かなり格安のチケットでした。
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13:55発 JAL572便 帯広ー羽田(今年のJAL7フライト目)
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羽田空港第1ターミナルに到着。
4時間ほど乗り継ぎ時間がありましたが、空港内で食事をしたり免税店で買い物をしたりしてるとあっという間に搭乗開始。
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19:45発 JAL95便 東京/羽田ーソウル/金浦(JAL8フライト目)
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約2時間のフライトでソウルの市街地に近い金浦空港の到着。
時間的には九州に行くのと同じくらいですね!
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ターミナル下には地下鉄の駅があり、ソウル市内への移動はかなり便利です。
今回でソウルは7回目、最近は地下鉄「鐘路3街」駅周辺がお気に入りの宿泊エリアです。
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こちらも激安で予約した「イビスアンパサダー仁寺洞」に泊まります。

翌朝はさっそく観光に出かけます。
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益善洞という伝統的街並みを通り抜け5分ほどで鐘路3街駅。
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地下鉄5号線と2号線を乗り継ぎ、蚕室駅へ
昨年できたばかりの高層ビル「ソウルスカイ」に行ってみます。
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「ロッテワールドタワー」555m123階の超高層ビル
海外からの観光客が少ないのでしょうか、待ち時間無くすぐにエレベーターに乗る事ができました。
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展望台(ソウルスカイ)からの見晴らしは最高。
人が集まっている所は最近の高所のトレンド、ガラス張りの展望台。
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漢江とソウルの市街地が小さく見えます。
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ロッテワールドタワー・モール内のレストランで・・
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有名なビビンバ専門店ハングッチㇷ゚で「ユッケビビンバ定食」をいただきました。

もう一つの新名所は「ソウル路7017」
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こちらも昨年完成したソウル駅から南大門市場までの約1キロを結ぶ高架歩道です。
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旧ソウル駅や南大門を眺めながら快適な散歩が楽しめます。
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久しぶりに訪れた南大門市場。
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昔ながらの雰囲気はありますが・・少しあか抜けた気もします。

夕食は・・
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セレブな街・江南区狎鷗亭にある
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有名焼肉店「韓一館」
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国産牛(韓国産)を使ったプルコギの韓定食。
たまらなく美味しかった~!

この1日だけでも十分にソウルを満喫できた気分です。

~2018ふらっと冬のソウルへ(2)へつづく~



by tkomcanter | 2018-01-31 23:36 | | Comments(0)
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今朝は快晴・・その分気温はグッと下がります。
最低気温はマイナス21℃、午前10時現在マイナス10℃。
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「中札内村の新札内丘陵地」
空気がキーンと澄み切っていて・・日高山脈が迫ってくるようです。
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「十勝幌尻岳」
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十勝の畑は全体的には平らですが・・
ところどころ微妙にうねっている場所もあります。
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丘陵地の先に日高の山並みがちょこっと頭を出しています。
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雪原の中から足あとがこっちに向かってやって来て・・
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林の中へと消えていきます。
自由なキツネかな?こんな風に雪原を歩いてみたくなりますね!


by tkomcanter | 2018-01-30 15:11 | 中札内村 | Comments(0)
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先週あたりから十勝はもっとも寒い時期を迎えています。
ここ数日は最低気温がマイナス20℃越える日が多く、その代わりに本州では見られない幻想的の風景が現れます。
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今朝もさらべつ霧氷ツアーを実施、日の出前の現地に到着すると・・
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すでに写真家のみなさんがスタンバイ。
普段は着かない高い木のてっぺんまで霧氷になっています。
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気温はマイナス25℃、快晴、無風。
霧氷条件3拍子そろっていますね!
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霧氷の木々の後ろから日が昇ってきました。
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今朝の霧氷は出来栄えが良いですね!
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広範囲で霧氷が見られます。
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日高山脈の連なりも一望できます。
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太陽が昇ってきました。
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霧氷の木々に光があたっていくこの瞬間も見逃せませんね!
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毛嵐を上げる川のそばまで移動。
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太陽の光を浴びて、風景が刻々と変化していきます。
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この風景を見みれるのなら・・
マイナス25℃の冷え込みも悪くないかも?



by tkomcanter | 2018-01-28 21:14 | 十勝 | Comments(0)
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悪天候の為、種子島から鹿児島への船は欠航。
私は最初から15時45分の飛行機を予約してあったのですが・・
船で帰る予定だった太郎も同じ飛行機で帰らなくてはならないので
JACのカウンターへ。
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船が欠航していることもあり、この日の便はすでに満席のようです。
太郎はキャンセル待ちをかけて空港に待機。
(のちほど18:00の便で席が取れたと連絡がありました)
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私は一足先15:45発の便に搭乗します。
今年の新年の旅はとりあえずここで解散。
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鹿児島からのATR42、嵐の中、なんとか着陸できたみたい。
たみたい
JAC3768便 鹿児島行き
離陸後は30分ほどのフライトですが、けっこう揺れましたね!
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無事、鹿児島空港に到着。
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当日中に北海道に戻るのは不可能なので、バスで霧島温泉へ。
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「霧島観光ホテル」
1泊朝食で6000円台だったので、空港ホテル代わりに泊まらせてもらいます。
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部屋は一人で使うにはもったいないくらい。
そして温泉大浴場、露天風呂も素晴らしいです。
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夕食は館内の居酒屋コーナーでうな丼とビール。
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さらに風呂上りにお部屋で焼酎とさつま揚げ。
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翌朝、外は薄っすらと雪景色。
鹿児島でも降るのですね。
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朝食は薩摩料理のバイキング。
鹿児島空港で泊まる時には、また利用したい宿です。
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バスで空港まで40分ほど。

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11:00発 JAL2404便 大阪/伊丹行き
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伊丹空港到着後は空港バスで関西空港へ移動。
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遅めの昼食は関空での定番。
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フードコートのモダン焼き。
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15:45発 JAL2506便 新千歳行き
で北海道に帰ります。



by tkomcanter | 2018-01-27 23:55 | | Comments(0)
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旅の最終日はスーパーマーケットでお土産を買うというのが定番。
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外見はレトロな建物ですが・・
中に入ると「SPAR」というれっきとしたスーパーマーケットです。
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買い物の帰り道、ジェラート屋さんのショーウィンドウに釘付け。
気が付けば食べていました。
ヴァポレットとヒルトンの船を乗り継ぎ、ホテルへ。
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最終日はゆっくりホテルのレストランで夕食を食べましょう。
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海鮮パスタとワインで・・

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朝食のあと、いよいよ帰国の途につきます。
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ヴェネツィア・マルコポーロ空港行き高速船。
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海上からサンマルコ広場も見納め・・
やはり船での出発は情緒がありますね。
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1時間ちょっとでマルコポーロ空港の桟橋に到着。
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動く歩道にてターミナルビルと直結しています。
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フランクフルト経由東京/羽田までのチェックインを済ませ出国。
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空港は大きくはないけど、洗練されています。
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13:40発 LH327便 フランクフルト行き
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約1時間半のフライトでドイツ・フランクフルト空港に到着。

フランクフルト空港ではこの旅最後のミッションが残っています。
日本でネット予約しておいた「ルフトハンザモデルのリモア」受け取るという事。
東京行きのフライトまでは約2時間半あるので余裕かと思うのですが・・「ルフトハンザ・ワールドショップ」は制限区域外(ドイツ国内)なのでいったん入国して、リモアを受け取って、再度出国、税関でスタンプを貰って、免税手続き、フランクフルトの空港はバカ広いので移動に時間がかかる。
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無事、リモアをゲット・・
スムーズに事が運んだにもかかわらず・・
ゲートに到着した時には搭乗が始まっていました。
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17:50発 LH716便 東京/羽田行き
機材は今となってはほとんど見かけなくなったB-747です。

夕食の機内食を食べた後は爆睡!
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欧州旅行が夢の中の出来事だったみたい?
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目が覚めると羽田空港です。







by tkomcanter | 2018-01-27 09:19 | | Comments(0)
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種子島と聞いて真っ先に思い浮かぶのは・・
ニュース映像でよく見かけるロケットの打ち上げシーン
やはりJAXAの宇宙センターですね。
事前に予約すれば、1日3回ある施設内見学ツアー(無料)に参加できるということなので、行ってみることにしました。
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「宇宙科学技術館」
種子島宇宙センターの歴史やロケット関連の展示、打ち上げ時の映像ビデオなど・・どれも興味深いものでした。
現在使われている打ち上げ関連施設はここから数キロ離れた所にあり、もちろん関係者以外立ち入り禁止です。
15時30分発の施設見学ツアーに参加。なんと普段立ち入ることのできないロケット発射関連施設をバスで案内してくれるのです。
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ロケット格納施設には使われることのなかったH-ⅡAロケットの実物が展示されていました。
そして、いよいよ発射台へ。
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打ち上げ直前にはこの巨大な格納庫から台車に載ったロケットで出てきて、反対方面の発射台に移動します。
写真を撮っているこの場所はロケットが通る所という事になります。
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こちらが発射台。
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こちらは少し離れた場所にある「指令センター」

宇宙への夢広がる素晴らしいツアーでした。ここを見学できただけではるばる南の島へやって来た甲斐があるというものですね!

この日の宿泊は同じ南種子町内にある温泉ホテルです。
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町内にはけっこう温泉の湧いている場所があるようです。
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ホテルの部屋から南種子町市街地方面を望む。
夜になっても、あまり天候がすぐれません。
雨の中、飲み会のお店を探しに市街地へ
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前日と同じ名前の料理屋さんに決めました。
いい年の男子2人で入ったので「JAXAの人ですか?」といわれてしまいました。特にこの時期、観光客は少ないのでしょうね。
店内にはメニューは無く・・ひとり3000円で店主おすすめ料理を出しますとのこと。
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島特産品を使った前菜的なものから始まって・・
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お刺身に焼き物に・・食べきれないほどのおもてなし!
素材はもちろんの事、料理法、味付けも最高です。
この島はどこで食べても本当に料理が美味しいですね。
食事をするためだけに種子島に来ても良いかも!

翌朝、雨はあがりましたが・・強風。
島の最南端門倉崎を目指します。
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この地は歴史の教科書にも出てくる「1543年種子島に鉄砲が伝わる」・・まさにその地。
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この海岸線に鉄砲を所持したポルトガル船が漂着したとされています。
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西之表港へ向かう道中、海上は大しけです。
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種子島の玄関口・西之表港はなぜか閑散としています。
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太郎はこの港から船で帰る予定だったのですが・・
まさかの欠航!

~その4へつづく~




by tkomcanter | 2018-01-26 14:12 | | Comments(0)
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昨夜から厳しい冷え込みになっています。
今朝の最低気温はマイナス25℃を超えたようですね。
お客さんと一緒にさらべつ霧氷ツアーに行ってみました。
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朝6時10分に宿を出発・・
この冷え込みなので、現地ではしっかりと霧氷が着いていました。
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普段は霧氷が着かない道路沿いの木々も霧氷に・・
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車の温度計はマイナス24℃、3分以上外にいると手足の末端が痛くなってきますね!
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最近お気に入りの防風林と日高山脈をバックに撮れる霧氷の木。
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厳しい冷え込みで、しっかりと霧氷が着いている感じです。
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残念ながら、太陽が昇ってくる方向には厚い雲がかかっています。
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これに朝日が差し込めば完璧だったのですが・・
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川からは毛嵐が激しくあがっています。

「エゾリス君の宿カンタベリー」
 さらべつ霧氷ツアー(宿泊者限定)
快晴・無風でマイナス15℃以下まで冷え込んだ朝
車で20分程の場所にある更別村霧氷スポットへ
ご案内いたします。



by tkomcanter | 2018-01-25 12:40 | 更別村 | Comments(0)
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長かった旅もいよいよこの日が最終日です。
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ホテルの部屋から見る運河とヴェネチア本島。
霧が出ていますが・・ここ数日では天気は良さそうです。
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ヒルトンホテル専用のボート。
この船でとりあえずはサンマルコ広場へ
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サンマルコ広場近くの桟橋から
この日は1日ゆっくりとヴェネチア本島を歩いて見ることにしました。
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アカデミア橋から見る・・
カナル・グランデとサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
この風景はお気に入りです。
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橋のすぐ下には「アカデミア美術館」
ゆったりとヴェネチア芸術の鑑賞です。
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美術館近くのカフェでランチ。
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小さな運河には観光客を乗せたゴンドラが行きかいます。
まぎれもないヴェネチアの光景。
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サンマルコ広場に戻ってきました。
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やっぱり一度は高い所に登らないと気がすみません。
エレベーターで鐘楼のトップに登ります。
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眼下にはサンマルコ広場。
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そしてヴェネチア街並みと運河。
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海に浮かぶサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
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ヴェネチアを代表する橋・・「リアルト橋」
その横の旧ドイツ人商館(現DFS)の屋上は展望台になっています。
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ここからの眺めも最高です。
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そのあとはカナル・グランデ(大運河)を行き来するヴァポレットを乗り納め・・
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海に浮かぶ街・ヴェネツィアを満喫しました。







by tkomcanter | 2018-01-24 23:44 | | Comments(0)
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一昨日、東京に大雪をもたらした低気圧の影響で
昨日は朝から十勝地方も雪・・
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一日中降り続きました。
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今朝、雪はあがり・・晴れ間も見えています。
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積雪量は東京都心とほぼ同じ20センチほど
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さすがに、こちらではパニックになるほどではありません。
でも・・雪かきは大変!
カフェまでの通路と駐車スペースを合わせると、それなりの面積があります。本来なら除雪機でというところですが・・
冬場の運動不足解消のため、手作業で除雪!
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約1時間かけてエゾリス君の散歩道(カフェへの通路)と
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駐車スペースを確保。
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こんなに寒いのに・・朝からひと汗かきました!



by tkomcanter | 2018-01-24 13:14 | 十勝 | Comments(0)
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「1月7日午後5時に西之表市役所で・・」という待ち合わせの約束。22年間続けてきた新年の旅のスタイルです。
22回もやっていると、どちらかが時間通りに来れない事や途中で会ってしまう事もありましたが、9割は上手く集合できています。
今回もほぼ定刻に太郎がやってきて、無事集合完了。
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さっそく街歩きを開始。西之表の市街はさほど広くなく、南の島というよりも、どこか本州的な港町の雰囲気。
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30分ほどで中心部を一周できました。
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この日の宿は「種子島あらきホテル」隣に赤尾木の湯という温泉を併設しています。ホテル自体は全面改装工事中。
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恒例の飲み会は市内の一条という居酒屋で・・
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海鮮料理がすごい~。さすが島ですね。
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1500円ほどで・・この刺身の盛り合わせはあり得ない!
これまでの新年の旅の中でもトップクラスですね。

翌朝はあいにくの空模様でしたが・・
とりあえずレンタカーで島最北端を目指します。
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種子島最北端「喜志鹿岬」
大隅半島がうっすら見えます。

今度は西之表市街と反対側の東海岸を南下していきます。
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天女ヶ倉山展望台・・晴れていれば眺望がきれいなのでしょうが、霧で何も見えません。残念!
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さらに南下、中種子町に入りました。
海岸線が美しいですね。
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中種子町の役場前
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町中を歩いてみますが・・思いのほか大きな町です。

さらに東海岸を南下します。
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熊野海水浴場・・南の島らしい砂浜です。
南北に細長い種子島、なんか北部と南部で雰囲気が違う?
北が本州風、南が沖縄風。
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阿獄川のマングローブ林
そして、車は南種子町へ
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千座の岩屋。
島内ではほとんど観光客を見かけなかったのに、この場所には次から次へとレンタカーが入ってきます。
後で調べてみると、windowsのロック画面で使われていたのがこの場所らしいのです。

~その3へつづく~





by tkomcanter | 2018-01-23 10:51 | | Comments(0)