十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter

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ここ数日、穏やかな日が続きます。
外はあたたかそうな日差しが降り注ぎ・・気持ちよさそうですね!
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木の枝に何かいる?エゾリス君?
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つい先日TVでみた「な〇〇もの」みたい?
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「なにみてんの!」「ねむいんだから~」といった表情。
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すぐに、うたた寝状態に戻りました。
ん~。気持ちよさそう!リスになりたい?

こんな幸せな時間は、そう長く続きません。
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もう一匹のエゾリス君がやって来て、隣りの木に追いやられてしまいました。
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「あ~!せっかくのお昼寝場所を・・」といった表情。


by tkomcanter | 2017-03-26 21:29 | エゾリス | Comments(0)
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毎年、この時期に制作している「エゾリス君のポストカード」
2017年版・第9集となりました。
全8枚のうち、4枚を紹介します。

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2016年9月撮影
ヤマモミジの木からチラっとこっちを見てくれました。

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2016年2月撮影
雪の上を歩き回るエゾリス君

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2016年9月撮影
こりすちゃんがクルミを見つけました。

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2016年9月撮影
ハンギングバスケットに仲良く2匹のエゾリス君。
エゾリス君が2匹・・ハンギングバスケットの上で遊んでいます。

「カンタベリー・エゾリス君ホストカードvol.9」
全8枚セット 700円 バラ売り 各1枚 100円


「cafe&宿カンタベリー」「森のエゾリス舎」にて販売中!


by tkomcanter | 2017-03-24 23:56 | エゾリス | Comments(0)
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久しぶりに雪・・
昨夜から今朝にかけて15センチ程の積雪です。
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カラマツの木々は雪化粧。
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しばらく春のような陽気が続いていましたが・・
一気に冬へ逆もどり・・といった感じです。
でも・・午後日差しが出てくると、また春らしくなります。
積もった雪もみるみる融けていくな~と
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のんきに構えていた午後3時過ぎ、すざましい轟音とともに・・
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やって来ました。屋根からの落雪。
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玄関先の雪止めを回り込み、屋根の雪は通路までなだれ込みました。
その勢いに、宿の看板まで落ちてしまったのでした。
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すぐに通路部分は開通させました。
落ちそうで落ちなかった今年の屋根の雪・・
例年より2週間あまり遅い落雪でした。
肩の荷を下ろしたような爽快感?
いよいよ春が近づいて来ますね!


by tkomcanter | 2017-03-22 20:14 | 季節 | Comments(0)
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「食在広州」(食は広州に在り)というフレーズはよく耳にします。
ぜひこの意味を確かめねば・・
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グルメの街・上下九路を再度訪れます。
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初日に閉まっていた老舗レストラン「広州酒家」
午後6時過ぎですが・・すでに満席状態。
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出てくる料理がどれも美味しそうで・・写真撮影を忘れてしまいました。
酢豚、炒麺、豚の甘辛煮?などを注文・・
どれも味付けがドンピシャ好みに合いました。
これなら毎日中華でもいいなあ~!

広州3日目、ホテルのすぐ横を走るトラムに乗ってお出かけ。
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珠江沿いを広州タワーの下まで運行しています。
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トラム終点から天河地区の新市街を望む。
ツインの高層ビル 
左が広州国際金融センター(広州西塔)高さ440m世界20位
右はCTF金融センター(広州東塔)高さ530m世界8位
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APMという乗り物で珠江を渡り高層ビル群の中花道大道へ
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高層ビルに囲まれた天河新市街を歩きながら・・
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「体育西路」という地下鉄の駅まで・・
今度は「越秀公園」へ移動。
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自然豊かな公園の高台に建つ「広州博物館」
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鎮海楼と呼ばれる歴史的建物が使われています。
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博物館の最上階からは街を一望できます。
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地元の観光客に大人気のスポット「五羊仙庭」
羊に乗った5人の仙人が広州に富をもたらしたという伝説をもとにつくられた5頭の羊像。
広州は別名「五羊城」とも呼ばれ、この像は広州のシンボルになっているとのことです。

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越秀公園から見下ろしていた市街地「北京路」
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大型百貨店が数件あり、上下九路と並ぶショッピングストリート
夕方までぶらぶら買い物をして・・広州タワー下から夜景見学。
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上海・外灘からの景色みたい?

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最終日は、シャングリラホテル内にある高級広東料理店「夏宮」へ
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ラフな格好では入りづらい雰囲気ですが・・
ジーパンとパーカーで来てしまいました。
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シンプルな料理ほど、違いがわかりますね!
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広州の物価からするとかなりお高いですが・・
それだけの価値はあります。
何から何まで上品で・・もちろん味も最高!
油も良いのを使ってるのですね。胃もたれしません。

8日間の中国の旅、帰りは広州白雲空港から
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JAL 東京/羽田行き 14時35分発にて
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たくさんのパンダに見送られながら・・帰国。





by tkomcanter | 2017-03-20 13:24 | | Comments(0)
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今日のお昼の気温はプラス4℃。
強い日差しが森の中に降り注ぎます。
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カンタベリーの周辺に積もった雪はみるみる融けていきます。
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カンタベリー積雪計の雪もだいぶん小さくなりました。
現在の積雪は約60センチ。
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昨日は本館裏の屋根の雪が落ちたので・・
残るは本館正面の屋根のみです。
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すごい勢いで、屋根から雪どけ水が滴り落ちています。
あと数時間で屋根の雪が落ちてくるかも?
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カーポートの中までなだれ込んでくるので・・
車を一時的に避難しています。


by tkomcanter | 2017-03-18 16:06 | 季節 | Comments(0)
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鳳凰古城から広州に向かいます。
タクシーで50分の貴州省(鳳凰は湖南省)にある超ローカル空港・銅仁鳳凰空港へ
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空港ターミナルは地方のバスターミナルレベル。
(隣りに巨大な新ターミナルを建設中・・)
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もちろんゲートなど無く・・歩いて乗り込みます。
中国南方航空 10時05分発 広州白雲空港行き
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所用1時間40分で・・南部の大都市・広州に到着。
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「広州白雲空港」さすが広州の空港は大きくてきれいです。
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空港ビルで食べた蘭州ラーメン。
地下鉄の駅があります。
空港から市内までは30分ほどで移動できます。
羊城カード(スイカのようなもの)を買って乗車・・
とりあえずホテルに向かいます。
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「シャングリラ・ホテル・広州」
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周辺は見本市会場などがあり、幕張のような副都心です。
ホテルでいっぷくした後、広州タワーへ
2010年に完成、塔の高さは600m、中国で一番高いタワーです。
このタワーが出来た事により、東京スカイツリーが設計変更して今の高さになったという逸話があります。
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488m・屋外展望デッキまで登ると7000円近く取られるということで・・
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今回は433m展望デッキ(2300円)にしました。
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川を挟んで向かい側には高層ビル群。
ホテルの部屋からも広州タワーと高層ビル群が見えます。

夕食は繁華街・美食の街「上下九路」へ
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華やかで楽しそう・・でも夜遅かったので有名レストランは閉店。
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フードコートが開いていたのでこちらへ
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水飴屋さんでデザート
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翌日はパンダを見ようと・・広州動物園にやってきました。
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エリアごとに料金が異なるみたいなので・・
チケット窓口で「我想看大熊猫」と尋ねたら・・まさかの「没有」
どうやらパンダ館が改装中のようです。残念!
気を取り直して・・
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広州で一番の観光名所「陳氏書院」にやって来ました。
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陳一族がお金を出しあい管理している邸宅です。
屋根の彫刻が素晴らしいですね!
午後からは中国茶の卸売り市場「広州芳村茶葉市場」へ
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地下鉄「芳村駅」下車で徒歩20分です。
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お店で試飲しながら「大紅包岩茶」と「ゆず入りプーアル茶」を購入。
約3時間あまりお茶を飲みすぎたので、お腹ちゃぷちゃぷ!

地下鉄でこんなトレーナーを着た人が・・
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コシが命の「うどん部」なのにぎっくり腰なんだ~!

欧米列強の租界があった「沙面地区」を訪ねます。
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上海の租界とはひとあじ違い・・
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カラフルな洋館が立ち並んでいます。

最終回(6)へつづく




by tkomcanter | 2017-03-17 10:59 | | Comments(0)
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1日じっくりと鳳凰古城の街並みを散策します。
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ホテルのベランダから陀江を望む。
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「跳岩」石を並べただけの橋は観光客に人気です。
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城壁沿いの通り「老菜街」
ここより内側が城内になります。
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石畳の街並みは古き良き中国ですね。
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ミャオ族の民族衣装店
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露天が並ぶ観光通り。
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ミャオ族のおばあさんが刺繍をしています。
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梅の花と鳳凰の街並み
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舟が浮かぶ川沿いの街並み
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中国人には有名な観光地のようですが・・
鳳凰の街中では外国人観光客をほとんど見かけません!
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赤い傘が良い雰囲気をかもし出す素敵な路地裏!
台湾の仇分(ジュウフン)を思い出します。
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夕食は夜景の見える川沿いの食堂で「竹筒飯」をいただきます。
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もち米を使ったおこわみたいな感じ?
日本の食文化のルーツかもしれませんね。
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日が暮れてたので・・高台の公園から街の全景を眺めます。
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「雪橋」
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「紅橋」
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「北門城楼」
鳳凰古城は本当に「中国で最も美しい街」かもしれません。
日本人を含め外国人観光客が少ないのが不思議です。

その(5)へつづく




by tkomcanter | 2017-03-14 23:55 | | Comments(0)
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3月に入ってからは、天候が安定し・・
十勝は春を思わせる陽気がつづきます。
宿泊のお客さんと一緒に糠平方面に出かけました。
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旧士幌線の終着駅「十勝三股」
カンタベリーから真北へ車で約二時間
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ログハウスのカフェレストラン・三股山荘です。
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三股地区は大雪山系を近くに望み、原生林に覆われた素晴らしいロケーションです。層雲峡方面に向かう時の立ち寄りスポットとしておススメです。
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店内にも・・
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料理にも・・そしてオーナーさんにも癒されますよ。
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三股から廃線跡を見ながら戻っていきます。
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駐車場からタウシュベツ展望台へ300mほどの道のり。
途中、士幌線の線路跡を線路を渡ります。
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展望台まで来ると・・正面にタウシュベツ川橋梁がはっきりと見えました。
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ダムができる以前に使われていた士幌線の橋梁跡です。
ほとんどの期間は糠平湖に水没してしまっています。
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冬期から4月にかけてが観れるチャンスです。
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国道から1キロほど山に入ったところにある秘湯・幌加温泉。
4種類の源泉に露天風呂・・秘湯マニアにはたまりませんね!
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帰り道、ぬかびら源泉郷で歩道に鹿・・
街並みに同化していたので、オブジェかと思ってしまいました。



by tkomcanter | 2017-03-13 23:56 | 十勝 | Comments(0)
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張家界(武陵源市街)から長距離バスで・・
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今回の旅の目的地・中国で一番美しい街と言われる
「鳳凰古城」へ向かいます。
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8時30分発のバス、鳳凰までは約5時間掛かります。
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張家界市街を経由して、いくつもの山里を通り抜け・・
高速道路も経由、午後1時過ぎに鳳凰のバスターミナルに到着。
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新市街にあるバスターミナルから歩くこと30分
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川沿いに美しい街並みが見えてきました。
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鳳凰での宿はこの川沿いの一等地にあります。
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「鳳凰城酒店」伝統的な建物のこちらに2泊します。
目の前が陀江(鳳凰の旧市街を流れる川)と城壁の素晴らしいロケーションです。
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ホテルの前はこんな感じ・・
午後3時・・かるく街を散策します。

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まずは「木の橋」を渡って城壁沿いの街並みを歩きます。
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鳳凰観光の中心「紅橋」という屋根付き(内部が商店街)の橋のふもとで・・
ミャオ族の民族衣装を着たお姉さんたちを発見。
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こんな衣装を着て、スマホいじってる?
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紅橋から鳳凰の街の最深部を望みます。
川沿いの情緒ある街並みですね!
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ぶらぶらしている間に街の灯りがともり始めました。
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陀江沿いの建物のライトアップも始まります。
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赤ちょうちんも風情たっぷり・・
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夕食は人がいっぱい入っているこちらのミャオ族料理のお店で・・
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川海老の炒め物
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レストランを出ると・・目の前の夜景が素晴らしいこと!
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路地裏もなかなかいい雰囲気です。
陀江沿いのライトアップを楽しみながら、宿に戻ります。
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他では見たことがない風情のライトアップ。
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宿の近くの「雪橋」から

その(4)へつづく






by tkomcanter | 2017-03-11 16:33 | | Comments(0)
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世界遺産に登録されている「武陵源風景名勝区」
エリアがあまりに広いため、隈なく見て回るには1週間はかかってしまいそうです。
今回は2日間で必見ポイントだけ押さえてみます。
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2日目は宿から近い「武陵源ゲート」から入場
入園料は4日間有効で136元(約2250円)
まずはシャトルバスで百龍エレベーター麓まで乗車。
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この日もあまり天候が良くなく、周辺は雲に覆われています。
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エレベーターの下では少数民族の民芸品を販売中!
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「百龍エレベーター」
屋外のエレベーターとしては世界一の高さ
断崖絶壁を330m、1分で一気に駆け登ります。
もちろん窓はガラス張りで・・怖すぎる!
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エレベーターの窓から
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頂上周辺は雪になっています。
ここから先のシャトルバスは何と運休!
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「天下第一橋」
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寒いので・・生姜湯で温まります。
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そして、昼食にも温かい麺。
「楊家界」という所までやって来ましたが・・
その先のバスがありません。次の目的地「天子山」までは約10キロ、歩いて行くにも厳しそう。
 タクシードライバーが声をかけてきました。「200元で行ってあげるよ」・・と、いくら雪道でも高すぎるので130元まで値切って乗り込みました。
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途中、車が立ち往生。滑ったので慌ててチェーンを巻いてるみたいです。
この雪道を夏タイヤで走っていたとは・・
そんなこんなで、1時間かかって「天子山」へ
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ここもかなりの積雪。
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「賀龍公園」
大きな樹木が雪の重みで倒れています。
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「石家槍景区」
運良く雲が取れて、奇岩の絶景が見え始めました。
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「仙女散花」
雪化粧もなかなか趣きがありますね!
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「御筆峰」
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「天子山ロープウェイ」で今度は下り。
前日のロープウェイ以上にとんでもない所を通っています。
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下山後は武陵源市街を散策。
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「渓布街」という観光街はライトアップが素敵!
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初日はここで夕食。
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市街地からホテル方面に向かう橋
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「プルマン張家界ホテル」
武陵源では最高級クラスのホテル
シーズンオフでもあり、かなり安い料金で宿泊できました。
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そして2日目、プルマン張家界の中華レストランで
「土家三下鍋」をいただきました。
この地に暮らす少数民族トゥチャ族の鍋料理です。

その(3)へつづく



by tkomcanter | 2017-03-09 19:57 | | Comments(0)