「ほっ」と。キャンペーン

十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter

<   2015年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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今年もいよいよ最終日・・大晦日!
今年最後の霧氷ツアーです。
朝の中札内村宿周辺の気温はマイナス11℃
霧氷ができるには少し高めの気温ですが・・
朝6時30分出発。
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昨夜の冷え込み(マイナス15℃)が効いているのか
更別村の霧氷スポットでは見事に霧氷ができていました。
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丘の上から今年最後の太陽が昇りはじめます。
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霧氷の木々が上の方から徐々に照らしだされます。
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太陽の光を浴びてキラキラ輝く木々
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この瞬間は本当に美しいです。
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「エゾリス君の宿カンタベリー」
 さらべつ霧氷ツアー(宿泊者限定)
快晴・無風でマイナス15℃以下まで冷え込んだ朝
車で20分程の場所にある更別村霧氷スポットへ
ご案内いたします。

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by tkomcanter | 2015-12-31 10:15 | 更別村 | Comments(0)
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今回のスリランカの旅もいよいよ最後の街へ
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コロンボ・フォート駅から南へ向かう列車に乗ります。
急行列車で約2時間
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到着しました。旅の最終地点は・・「ゴール」
最後の2泊も少し贅沢なホテルで過ごします。
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灯台の先に落ちる夕日がとても美しい
「ジェットウィング ライトハウス」
バワが設計したリゾートホテルの傑作です。
(次回ブログで詳しく紹介します。)
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インド洋を眺めながらの朝食はリゾート気分!

この日は一日、ゴールの旧市街フォート地区(世界遺産)を歩きます。
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漁港の先、半島の付け根部分にある城壁の古いゲート
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インド洋に突き出た半島部分が城壁で囲まれ、その内側に古い街並が残っています。アラビア商人の貿易港から始まって、ポルトガル・オランダ・イギリスと支配者が変わっても重要な港として栄えてきました。
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城壁の上から見るフォートの街並
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とりあえず、城壁の上を歩いてまわってみます。
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要塞の先にジェットウイング・ライトハウスのある岬が見えます。
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城壁内側・フォートの街並
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時計台とムーン要塞
城壁を降りフォートの街中へ
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ゴール国立博物館
植民地時代の名残か?
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教会が目立ちます。
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異国情緒たっぷりの細い路地
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もっともにぎやかな通り
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西洋人の観光客が目立ちます。
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古い建物を利用した
「ダッチホスピタル・ゴール」
ここだけを旅していると・・自分はどこの国に来たのか忘れてしまいそうです。

vol.13(バワの建築を訪ねて)へつづく

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.4~天空の都市シーギリア・ロック~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.5~世界遺産の石窟寺院ダンブッラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.6~シンハラ王朝の古都キャンディ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.7~ビンナラワ・ゾウの孤児園~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.8~キャンディ王朝の象徴・仏歯寺~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.9~高原列車でヌワラ・エリヤへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.10~紅茶畑広がる英国風の避暑地~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.11~コロニアルな港町・コロンボ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.14~スリランカからバンコクへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.15~14年振りのバンコクを歩く~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.16最終回~カレーと紅茶と動物たち~

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by tkomcanter | 2015-12-30 23:07 | | Comments(0)
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カンタベリーから車で20分
幕別町忠類にある「白銀台スキー場」
忠類白銀台スキー場のホームページ
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数日前から今年の営業をはじめています。
そんなに大きなスキー場ではありませんが。
のんびりと滑るにはいい規模です。
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今日は宿泊のお客さんを送迎にやって来ました。
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ゲレンデを見ていると・・
20年振りに、スキーをやってみたくなりました。
(きっと、あまりに久しぶりなのでケガをしてしまいますね!)
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今日も天気が良かったので、日高山脈がきれいに見えたようです。

「エゾリス君の宿カンタベリー」に宿泊のお客さんは
宿から白銀台スキー場まで無料で送迎しております。

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by tkomcanter | 2015-12-30 00:09 | 十勝 | Comments(0)
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高原の町ヌワラエリヤからインターシティバスで
スリランカ最大の町コロンボへ向かいます。
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約5時間のバス旅。
スリランカの主要部をぐるり一周して、ついに経済の中心コロンボへたどり着きました。(正式な首都はコロンボ近郊の「スリージャヤワルダナプラコッテ」)
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今回の宿はフォート地区にある「グランドオリエンタルホテル」
建物は植民地時代のコロニアル建築です。
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夜のグランドオリエンタルホテル
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ここはどこの国?といった雰囲気。
夕食は人気のありそうなテイクアウトのお店にチャレンジ。
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好きなカレー、ご飯などをチョイスして詰めてもらいます。
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ホテルのあるフォート地区は植民地時代のコロニアル建築が残る
官庁街です。
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国会議事堂を除く国の中枢機関がこのあたりに集中しているようです。
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大統領官邸近くの時計台。
ここからゴールへ向かう海岸沿いの道は「ゴールロード」と呼ばれ
コロンボのメインストリートのひとつです。
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「ゴールフェイスグリーン」
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海岸沿いの公園
波打ち際の美しい海岸線とコロンボの街並みが見渡せます。

コロンボの下町・ペター地区
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庶民的な繁華街、人で溢れています。
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バスターミナル周辺の市場
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「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」
そして、コロンボで最も古いモスク
カラフルな色あいです。
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「オランダ時代博物館」
オランダの植民地時代、政府の建物だった場所を博物館にしています。

この日も夕方になると激しい雨が降り始めました。

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傘が役に立たないほどの雨。
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「ダッチ・ホスピタル」
名前の通りオランダ植民地時代の病院跡をショッピングモールに改装しました。

コッルピティヤにあるホテルレーヌカのレストラン
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ここで食べたスリランカ料理(カレー)は今回の滞在で1、2位を争う味。
スリランカスパイスの奥深さを実感!

vol.12へつづく

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.4~天空の都市シーギリア・ロック~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.5~世界遺産の石窟寺院ダンブッラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.6~シンハラ王朝の古都キャンディ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.7~ビンナラワ・ゾウの孤児園~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.8~キャンディ王朝の象徴・仏歯寺~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.9~高原列車でヌワラ・エリヤへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.10~紅茶畑広がる英国風の避暑地~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.12~旅の最終地点が”ゴール”~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.14~スリランカからバンコクへ~
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by tkomcanter | 2015-12-29 11:50 | | Comments(0)
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この日は一日、ゆったりとヌワラエリヤ周辺を巡ります。
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ホテルの朝食・パンと紅茶に
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もちろんカレー
ヌワラエリヤは紅茶王国スリランカの中でも有名な産地です。
郊外には見学可能なティーファクトリーが何か所かあり・・
今回は「MACKWOODS」に行ってみることにしました。
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例のごとく、スリーウィーラーをチャーター
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ヌワラエリヤの市街地を抜け、谷あいに茶畑を眺めながら
走ること約30分。
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ティーファクトリーが見えてきました。
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セイロンティーの有名ブランド「MACKWOODS」
お姉さんの案内付で工場見学・・
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そして、もちろんティーラウンジもあります。
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紅茶とケーキのセットは紅茶畑を見ながらいただきます。
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ショップで紅茶のお土産を買った後は・・
「バッガラ植物園」へ
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高原の気候に合った植物・樹木・草花を集めた植物園。
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一日ゆっくり過ごせそうな広さです。
一度宿に帰って、今度は徒歩でヌワラエリヤ市街まで散歩。
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グレゴリー湖(この時期はほとんど水がありません)を見下ろす高台にある宿。
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宿から細い道を下りきった所から市街地が始まります。
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競馬場の跡地らしい場所に馬がいます。
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イギリス植民地時代のポストオフィス
所どころに英国植民地時代の面影が残ります。
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繁華街はスリランカっぽい?
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やってるかどうかわからないショッピングセンター
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バナナだらけの市場。

vol.11へつづく

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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.7~ビンナラワ・ゾウの孤児園~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.8~キャンディ王朝の象徴・仏歯寺~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.9~高原列車でヌワラ・エリヤへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.11~コロニアルな港町・コロンボ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.12~旅の最終地点が”ゴール”~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.14~スリランカからバンコクへ~
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by tkomcanter | 2015-12-28 08:35 | | Comments(0)
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キャンディからはこの旅初の鉄道移動です。
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街の端に位置する「キャンディ駅」
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ここから15分ほど列車に乗り「ペーラーデニヤ」という駅で
コロンボから来る列車に乗り換えです。
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ペーラーデニヤ駅で下車、約1時間半の待ち時間。
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クロックイン(前日まで宿泊のホテル)で頂いた朝食弁当をここで戴きましょう!
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ペーラーデニヤは分岐駅となっているので、両方向からいろんな列車がやって来ます。待ち時間も退屈しません。
目的の列車はコロンボ発パドゥッラ行のエキスポ・レイル(1等車両)です。
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ヌワラ・エリヤの最寄駅「ナーヌ・オヤ」まで2時間あまりの列車の旅。
もちろん1等車なので、少しは豪華な車内。
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列車が動きはじめて、しばらくすると、車内食が運ばれてきました。
ちょっとしたものでも嬉しいですね!
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列車は徐々に標高を上げ茶畑が見えてきます。
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対向列車と行き違い。
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標高1000メートルを越えました。
いくつもの茶畑と山村集落を通り過ぎ・・
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ナーヌ・オヤ駅到着です。
観光客はほとんどここで降ります。
スリーウィーラーの客引きをかわしながら
ヌワラ・エリヤ行きバスを見つけました。
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ヌワラエリヤ市街まではバスで15分くらいです。
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ヌワラエリヤのバスターミナル。
この日の宿はここから3キロ離れた湖沿いのヴィラ
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「ヴィラ・アカシア」
2泊お世話になります。
眺めの良いしゃれた宿です。
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夕食も注文しました。
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もちろんカレーですが・・
ここのカレーはひときわ美味しい!

vol.10へつづく

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.8~キャンディ王朝の象徴・仏歯寺~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.10~紅茶畑広がる英国風の避暑地~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.11~コロニアルな港町・コロンボ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.12~旅の最終地点が”ゴール”~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.14~スリランカからバンコクへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.15~14年振りのバンコクを歩く~
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by tkomcanter | 2015-12-26 22:06 | | Comments(0)
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本州で暮らしている時はホワイト・クリスマスに憧れたものです。
クリスマスの今日、雪が降りました。
辺りは真っ白な雪景色‥
中札内村に移ってきて9年、当たり前の風景になりました。
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雪の降る中‥窓の外には”エゾリス君”
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これもまた当たり前の光景?
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クリスマスの”ゆきりす”。
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午後4時30分‥すでに真っ暗、街灯を灯します。
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5年以上前に付けた樹木のイルミネーション
半数以上の電球が切れ、寂しくなっていたので‥
新しい電球200個追加しました。
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明るく華やかになった今年のホワイト・クリスマス!

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by tkomcanter | 2015-12-25 21:24 | 季節 | Comments(0)
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歴代シンハラ王朝が宝として守ってきたブッダの歯
遷都とともに持ち運ばれ王朝のシンボルとなってきました。
そのブッダの歯は現在ここ仏歯寺にあります。
キャンディの街歩きは仏歯寺から。
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スリランカ国内の参拝客、外国人旅行者で人の絶えない場所です。
例により靴を脱いで境内に入ります。
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ゾウの彫刻
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シンハラ建築の八角形のお堂。
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入口を入ってすぐのペラヘラ祭りを描いた壁画。
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きらびやかなトンネルを抜けると本堂になっています。
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日本のお寺とはまったく違う風情を持っていますが・・
同じ仏教、なぜか落ち着く空間です。
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本尊前でお供えの花を売るおじさん。
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館内、仏像の写真を撮るのはOKなのですが・・
仏像を背に(お尻を仏像にむけて)写真を撮るのはご法度!
そんな写真を撮っているとすぐに監視員が飛んできて厳しく注意されます。(実際、西洋人が注意を受けているのを何度も見ました)

午後は街中をゆっくり散歩。
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一番活気のある交差点。
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馬に乗った警官が監視しています。
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所どころに歴史的建築物が残る古都キャンディ
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こちらは庶民的な通り
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八百屋のおじさんもフレンドリー
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キャンディ・マーケットの入口はいつもにぎわいがあります。
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キャンディ・マーケット
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クイーンズ・ホテルのアーケード
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市民の憩いの場「キャンディ湖」

市街地から徒歩30ほどで上れる「レイクビュー・ポイント」へ
行ってみました。
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キャンディ湖と市街地を望む。
スリランカに来てからは毎日、夕方になると必ずと言っていいほど、どしゃ降りの雨が降ります。
レイクビュー・ポイントへ向かう途中にも雨に降られました。
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景色の良いカフェで雨宿りしてから・・ホテルに帰りましょう。

vol.9へつづく

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.4~天空の都市シーギリア・ロック~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.5~世界遺産の石窟寺院ダンブッラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.6~シンハラ王朝の古都キャンディ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.7~ビンナラワ・ゾウの孤児園~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.9~高原列車でヌワラ・エリヤへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.10~紅茶畑広がる英国風の避暑地~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.11~コロニアルな港町・コロンボ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.12~旅の最終地点が”ゴール”~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.14~スリランカからバンコクへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.15~14年振りのバンコクを歩く~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.16最終回~カレーと紅茶と動物たち~


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by tkomcanter | 2015-12-25 14:37 | | Comments(0)
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スリランカで必ず行ってみたかった場所のひとつ
「ビンナラワ・ゾウの孤児園」
キャンディから西へ約30キロ、ビンナラワという町にあります。
早朝、宿を出発してバスターミナルへ
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コロンボ行きのローカルバスに乗り「ビンナラワに行きたい」と車掌さんに伝えます。
約1時間、カランドゥパナ・ジャンクションというところで降り、さらにバスかもしくはスリーウィーラーで約15分です。
時間かなかったので、行きはスリーウィーラーを使います。
(しかし、この運転手、自分にコミッションが入る?別のゾウ園に連れていきやがった。)
ひと悶着の末、なんとか無事ゾウの孤児園へ
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町の商店でパンの朝食後、いよいよ入園。
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「ゾウの孤児園」入園料2500ルピー(日本円で2200円くらい)
ジャングルの中ではぐれてしまったり、親を亡くしたゾウを保護し育てている施設です。現在、100頭ほどが入園中。
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普段は森のこの広い場所に放されています。
朝9時30分からはミルクの時間。
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かわいい!飲む量は半端じゃないです。
10時からは近くの川で水浴びタイムが始まります。
園内から道路を挟んで反対側、約300メートル先の川まで歩いていくのです。これは見もの!
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道路を通行止めにして・・
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お土産商店を抜けると・・
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その先には茶色く濁った川。
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行儀よく並んで川に入っていく様子は圧巻!
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この時間、気温はすでに30℃を越えています。
水浴びは本当に気持ちよさそう!
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川沿いにはカフェやレストランが並んでいます。
ここからゾウの水浴びを見ながらのお茶もいいですね。
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じゃれ合う子供のゾウ
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親ゾウと一緒に散歩。
思い思いの時を過ごすゾウたち。
時間を忘れて眺めていたら、あっという間に2時間。
そろそろ、帰る時間?
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店のそばをゾウの群れが通っていく?
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ありえない光景です。

午後1時を過ぎてしまいました。
名残惜しいですが・・そろそろキャンディに帰らねば・・
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帰りはバスでカランドゥパナ・ジャンクションまで行き
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キャンディ行きに乗り換えます。

vol.8へつづく

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.4~天空の都市シーギリア・ロック~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.5~世界遺産の石窟寺院ダンブッラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.6~シンハラ王朝の古都キャンディ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.8~キャンディ王朝の象徴・仏歯寺~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.9~高原列車でヌワラ・エリヤへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.10~紅茶畑広がる英国風の避暑地~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.11~コロニアルな港町・コロンボ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.12~旅の最終地点が”ゴール”~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.14~スリランカからバンコクへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.15~14年振りのバンコクを歩く~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.16最終回~カレーと紅茶と動物たち~


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by tkomcanter | 2015-12-24 13:41 | | Comments(0)
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ダンブッラを後に・・約100キロ離れた湖のほとり、高原の古都「キャンディ」に向かいます。
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インド製のTATA、このかわいい車で移動。
幹線道路沿いにいくつかの街を抜け、徐々に標高が上がっていきます。
途中、ランチ休憩。
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もちろんカレー定食。
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「波乗りレストラン」と日本語の看板がかかっています。
オーナーと話をしてみると・・栃木で働いていた事があるとのこと。

最後の峠を登り切り、盆地のような所に入ると・・
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急に交通量が増えてきました。
キャンディの市街地です。
この日の宿泊はキャンディの中心部にほど近い
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「クロックイン・キャンディ」
荷物を置いてひと息ついた後、街なみ散策です。
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スリーウィーラーが並んでいます。
スリランカに来て約1週間・・一番の都会です。
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イギリス統治時代のコロニアル建築・クイーンズ・ホテル
ここから先が街の中心です。
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銀行・商店が立ち並ぶキャンディのメインストリート「ダラダヴィーディヤ」
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人波みが絶えません!
この通りにあるキャンディ・センターという新しいショッピングセンターの屋上からキャンディの街並みを眺めます。
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古都と呼ばれるように、四方を山に囲まれた落ち着いた街並み

キャンディ湖を見下ろす「キャンディ・レイク・クラブ」で「キャンディアン・ダンスショー」があるとのことなので行ってみます。
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スリランカを代表する伝統芸能です。
旅に出ると・・その国、その街の民族芸能は必ず観るようにしています。
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やっぱり皿まわしはあるのですね・・
ベトナム、インドネシアでもショーの一部にありました。
約1時間のダンスショー終了。
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最後は出演者総出でごあいさつ!

ショーが終わって外に出ると真っ暗
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キャンディ湖畔の夜景。
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ライトアップされた仏歯寺。
街中であろうとスリランカの夜は早いです。
店が閉まってしまわぬうちに、夕食を・・
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仏歯寺近くのミッドランド・デリというお店で・・
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フィッシュ・カレーとナンなど
スリランカのカレーは奥深い?ひとつとして同じ味はありません。

vol.7へつづく


2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.4~天空の都市シーギリア・ロック~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.5~世界遺産の石窟寺院ダンブッラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.7~ビンナラワ・ゾウの孤児園~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.8~キャンディ王朝の象徴・仏歯寺~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.9~高原列車でヌワラ・エリヤへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.10~紅茶畑広がる英国風の避暑地~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.11~コロニアルな港町・コロンボ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.12~旅の最終地点が”ゴール”~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.14~スリランカからバンコクへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.15~14年振りのバンコクを歩く~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.16最終回~カレーと紅茶と動物たち~


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by tkomcanter | 2015-12-23 16:15 | | Comments(0)