十勝平野のど真ん中、中札内村にある「エゾリス君の宿 カンタベリー」から森の中の出来事、エゾリス、野鳥、周辺の観光スポット、宿の事などを紹介します。


by tkomcanter

カテゴリ:旅( 166 )

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新千歳から福岡行きの航空券を9800円で取る事ができたので・・
この便を使ってふらっと2泊3日の旅をしてみました。
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1月17日の早朝、車で中札内村を出発。
道東道で新千歳空港までは2時間半です。
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11時発 JAL3510便 福岡行き(今年のJAL11フライト目)
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福岡までは約2時間半、国内線としては乗りごたえのある距離ですね。東京ーソウルより距離がありますから・・
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福岡空港に到着後、レンタカーを借りて・・
九州道を南下、熊本方面を目指します。
実は九州で車を運転するのは初めてでした!
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基山サービスエリアでひと休み・・
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「あまおうソフト」が気になったのでいただきます!
鳥栖ジャンクションで大分道に乗り継ぎ日田ICから国道212号線へ
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大分県日田市 道の駅「水辺の郷おおやま」
ここからは目的地・黒川温泉まで1時間ほど。
杖立温泉を通り過ぎ、熊本県へ・・
ずいぶん山奥までやって来たなあ~と思ったところで・・
素朴な温泉街が現れました。
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車がすれ違えない道を通って、今回泊まる宿「新明館」へ
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川沿いの宿は黒が基調でとても落ち着いた雰囲気です。
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お部屋もとても素敵で、川のせせらぎも聞こえています。
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もうこれだけでじゅうぶん癒されます。
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<洞窟風呂へ向かう通路>
まずはこの宿の名物洞窟風呂に入ってから、お楽しみの夕食。
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この日の献立です。こんな本格的な懐石料理をいただくのは何年振りでしょうか?
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この地方名物の馬刺し
はじめて食べますが・・いい感じで脂がのっていて美味ですね!
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お刺身三点盛り
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山女の塩焼き
この他にも、肥後牛のステーキなど・・
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黒川温泉の地ビール「湯上り美人」と共に・・
海の幸から山の幸まで次から次へと・・
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最後にはデザートです。
ほんとうに素晴らしいお食事でした。
食事の後には予約制貸し切りの露天風呂へ
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こんな広いお風呂を貸し切りとは・・贅沢です。
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繁忙期だと予約が取れない事もあるみたいですね!

朝、家を出て夕方には九州熊本の名湯でゆったりできるとは・・
飛行機の有難さを実感しました。

~その2へつづく~


by tkomcanter | 2018-02-16 11:27 | | Comments(2)
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朝食は3日連続ホテルの隣りのパリバケ(パン屋さん)で・・
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ホテルのある仁寺洞から歩いて20分ほど、都心部にもかかわらず歴史的な街並みが残る北村(プッチョン)を訪れます。
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ペクインジェという韓屋が無料開放されていました。
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坂を上った丘陵部には瓦屋根の韓屋が建ち並んでいて・・
ここだけを見ていると「ソウルも古都なんだ~」と感じさせられます。
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民族衣装を着た人もいますし・・土塀もとても素敵ですね。
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北村から下を見下ろすと・・ハイセンスな街・三清洞
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階段を降りたところにあるスジェビ(日本で言うと”ほうとう”みたいなもの)のお店で昼食。
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5年ほど前に食べて美味しかったので、また来てしまいました。
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お洒落な三清洞の街を抜けると・・
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青瓦台(韓国の大統領府です)
さすがに周囲は物々しい警備ですね。
何度もソウルに来ているのですが、ここに来るのは初めて!
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青瓦台が見える広場には平昌オリンピックのキャラクター
3週間後に控えたオリンピックムードが盛り上がっています。

景福宮の西側、西村(ソチョン)と呼ばれるエリア
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レトロな雰囲気のアーケード商店街・通仁市場(トンインシジャン)
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各店舗で好きなおかず選んでお弁当をつくる「お弁当カフェ」がソウル市民に人気です。
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こちらは観光客に人気の仁寺洞(インサドン)お土産を探すには最適。
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オガタというカフェで韓国伝統茶をいただきました。

そして最後の夜は、定番の焼肉ですね。
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大学路にある「ナㇰサンガーデン」過去に何度か訪れたお店です。

翌朝、帰りの便は仁川空港からです。
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AREX(空港鉄道)でソウル駅から仁川へ
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巨大な仁川空港、3日後には第2ターミナルがオープン!
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夕日と富士山がきれいな羽田空港
JAL579便 17:50発 羽田ー帯広 (JAL10フライト目)



by tkomcanter | 2018-02-07 22:15 | | Comments(0)
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ソウル2日目・・この日は韓国人ご夫妻と待ち合わせです。
寒波の影響で恐ろしい寒さマイナス15℃、薄っすらと雪も積もっています。風もあるので体感的には十勝より寒いですね!
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鐘路3街駅から地下鉄に乗って待ち合わせ場所のデジタルメディアシティ駅へ・・
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ご主人がこちらのテレビ局にお勤めで局内を案内してくれるということです。
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YTNというニュース専門局で日本ではTBSと業務提携してるみたいです。
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普段は入る事ができない報道室にも潜入。
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ご夫妻に案内してもらっています。
そして、すぐあと本番が始まりました。
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この直前、このアナウンサーと一緒に記念撮影もしてもらいました。とても貴重な体験です。

昼食は車で郊外の食堂へ連れて行ってもらいました。
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豆腐料理で有名なお店のコングッス(豆乳麺)
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韓国料理には珍しいあっさりとした味わい。

食事の後は車で北を目指します。
行き先案内には「板門店○○キロ」の表示が・・
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北との国境・DMZに近いイムジン河展望台にやって来ました。
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凍りついたイムジン河の少し先は北朝鮮です。
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DMZに近いということもあり、緊迫した雰囲気が漂っていますね!
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破壊された旧鉄橋のたもとには、戦時中に攻撃を受けて動かなくなった機関車が展示されています。
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橋脚に赤い印があるのは銃弾の跡だそうです。
朝鮮戦争の激しさが、生々しく伝わってきました。

夕食は鐘路3街まで戻ってから・・
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地元の人しか分からないような路地裏にある・・
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「ポッサム」の有名なお店へ
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茹でた豚肉と生がきをキムチとサンチュでくるんでいただきます。
この料理は本当にたまりませんね!ビール、焼酎がすすみます。

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10数年前ソウルに来た時、たまたま入って美味しかった中華料理店「喜来成」(まだ営業していました)で夜食?
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相変わらず美味しいジャジャ麺。


by tkomcanter | 2018-02-03 23:05 | | Comments(0)
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昨年、韓国から多くのお客さんにご宿泊いただきました。
その中の韓国人ご夫妻と仲良くなり・・
会いに行きがてら、ふらっとソウルに行ってみました。
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家から車で15分の帯広空港から出発です。
今年はステイタス取得のためJALを利用します。
帯広ー羽田ーソウルの往復、かなり格安のチケットでした。
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13:55発 JAL572便 帯広ー羽田(今年のJAL7フライト目)
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羽田空港第1ターミナルに到着。
4時間ほど乗り継ぎ時間がありましたが、空港内で食事をしたり免税店で買い物をしたりしてるとあっという間に搭乗開始。
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19:45発 JAL95便 東京/羽田ーソウル/金浦(JAL8フライト目)
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約2時間のフライトでソウルの市街地に近い金浦空港の到着。
時間的には九州に行くのと同じくらいですね!
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ターミナル下には地下鉄の駅があり、ソウル市内への移動はかなり便利です。
今回でソウルは7回目、最近は地下鉄「鐘路3街」駅周辺がお気に入りの宿泊エリアです。
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こちらも激安で予約した「イビスアンパサダー仁寺洞」に泊まります。

翌朝はさっそく観光に出かけます。
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益善洞という伝統的街並みを通り抜け5分ほどで鐘路3街駅。
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地下鉄5号線と2号線を乗り継ぎ、蚕室駅へ
昨年できたばかりの高層ビル「ソウルスカイ」に行ってみます。
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「ロッテワールドタワー」555m123階の超高層ビル
海外からの観光客が少ないのでしょうか、待ち時間無くすぐにエレベーターに乗る事ができました。
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展望台(ソウルスカイ)からの見晴らしは最高。
人が集まっている所は最近の高所のトレンド、ガラス張りの展望台。
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漢江とソウルの市街地が小さく見えます。
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ロッテワールドタワー・モール内のレストランで・・
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有名なビビンバ専門店ハングッチㇷ゚で「ユッケビビンバ定食」をいただきました。

もう一つの新名所は「ソウル路7017」
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こちらも昨年完成したソウル駅から南大門市場までの約1キロを結ぶ高架歩道です。
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旧ソウル駅や南大門を眺めながら快適な散歩が楽しめます。
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久しぶりに訪れた南大門市場。
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昔ながらの雰囲気はありますが・・少しあか抜けた気もします。

夕食は・・
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セレブな街・江南区狎鷗亭にある
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有名焼肉店「韓一館」
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国産牛(韓国産)を使ったプルコギの韓定食。
たまらなく美味しかった~!

この1日だけでも十分にソウルを満喫できた気分です。

~2018ふらっと冬のソウルへ(2)へつづく~



by tkomcanter | 2018-01-31 23:36 | | Comments(0)
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悪天候の為、種子島から鹿児島への船は欠航。
私は最初から15時45分の飛行機を予約してあったのですが・・
船で帰る予定だった太郎も同じ飛行機で帰らなくてはならないので
JACのカウンターへ。
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船が欠航していることもあり、この日の便はすでに満席のようです。
太郎はキャンセル待ちをかけて空港に待機。
(のちほど18:00の便で席が取れたと連絡がありました)
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私は一足先15:45発の便に搭乗します。
今年の新年の旅はとりあえずここで解散。
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鹿児島からのATR42、嵐の中、なんとか着陸できたみたい。
たみたい
JAC3768便 鹿児島行き
離陸後は30分ほどのフライトですが、けっこう揺れましたね!
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無事、鹿児島空港に到着。
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当日中に北海道に戻るのは不可能なので、バスで霧島温泉へ。
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「霧島観光ホテル」
1泊朝食で6000円台だったので、空港ホテル代わりに泊まらせてもらいます。
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部屋は一人で使うにはもったいないくらい。
そして温泉大浴場、露天風呂も素晴らしいです。
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夕食は館内の居酒屋コーナーでうな丼とビール。
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さらに風呂上りにお部屋で焼酎とさつま揚げ。
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翌朝、外は薄っすらと雪景色。
鹿児島でも降るのですね。
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朝食は薩摩料理のバイキング。
鹿児島空港で泊まる時には、また利用したい宿です。
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バスで空港まで40分ほど。

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11:00発 JAL2404便 大阪/伊丹行き
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伊丹空港到着後は空港バスで関西空港へ移動。
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遅めの昼食は関空での定番。
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フードコートのモダン焼き。
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15:45発 JAL2506便 新千歳行き
で北海道に帰ります。



by tkomcanter | 2018-01-27 23:55 | | Comments(0)
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旅の最終日はスーパーマーケットでお土産を買うというのが定番。
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外見はレトロな建物ですが・・
中に入ると「SPAR」というれっきとしたスーパーマーケットです。
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買い物の帰り道、ジェラート屋さんのショーウィンドウに釘付け。
気が付けば食べていました。
ヴァポレットとヒルトンの船を乗り継ぎ、ホテルへ。
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最終日はゆっくりホテルのレストランで夕食を食べましょう。
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海鮮パスタとワインで・・

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朝食のあと、いよいよ帰国の途につきます。
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ヴェネツィア・マルコポーロ空港行き高速船。
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海上からサンマルコ広場も見納め・・
やはり船での出発は情緒がありますね。
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1時間ちょっとでマルコポーロ空港の桟橋に到着。
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動く歩道にてターミナルビルと直結しています。
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フランクフルト経由東京/羽田までのチェックインを済ませ出国。
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空港は大きくはないけど、洗練されています。
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13:40発 LH327便 フランクフルト行き
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約1時間半のフライトでドイツ・フランクフルト空港に到着。

フランクフルト空港ではこの旅最後のミッションが残っています。
日本でネット予約しておいた「ルフトハンザモデルのリモア」受け取るという事。
東京行きのフライトまでは約2時間半あるので余裕かと思うのですが・・「ルフトハンザ・ワールドショップ」は制限区域外(ドイツ国内)なのでいったん入国して、リモアを受け取って、再度出国、税関でスタンプを貰って、免税手続き、フランクフルトの空港はバカ広いので移動に時間がかかる。
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無事、リモアをゲット・・
スムーズに事が運んだにもかかわらず・・
ゲートに到着した時には搭乗が始まっていました。
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17:50発 LH716便 東京/羽田行き
機材は今となってはほとんど見かけなくなったB-747です。

夕食の機内食を食べた後は爆睡!
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欧州旅行が夢の中の出来事だったみたい?
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目が覚めると羽田空港です。







by tkomcanter | 2018-01-27 09:19 | | Comments(0)
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種子島と聞いて真っ先に思い浮かぶのは・・
ニュース映像でよく見かけるロケットの打ち上げシーン
やはりJAXAの宇宙センターですね。
事前に予約すれば、1日3回ある施設内見学ツアー(無料)に参加できるということなので、行ってみることにしました。
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「宇宙科学技術館」
種子島宇宙センターの歴史やロケット関連の展示、打ち上げ時の映像ビデオなど・・どれも興味深いものでした。
現在使われている打ち上げ関連施設はここから数キロ離れた所にあり、もちろん関係者以外立ち入り禁止です。
15時30分発の施設見学ツアーに参加。なんと普段立ち入ることのできないロケット発射関連施設をバスで案内してくれるのです。
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ロケット格納施設には使われることのなかったH-ⅡAロケットの実物が展示されていました。
そして、いよいよ発射台へ。
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打ち上げ直前にはこの巨大な格納庫から台車に載ったロケットで出てきて、反対方面の発射台に移動します。
写真を撮っているこの場所はロケットが通る所という事になります。
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こちらが発射台。
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こちらは少し離れた場所にある「指令センター」

宇宙への夢広がる素晴らしいツアーでした。ここを見学できただけではるばる南の島へやって来た甲斐があるというものですね!

この日の宿泊は同じ南種子町内にある温泉ホテルです。
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町内にはけっこう温泉の湧いている場所があるようです。
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ホテルの部屋から南種子町市街地方面を望む。
夜になっても、あまり天候がすぐれません。
雨の中、飲み会のお店を探しに市街地へ
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前日と同じ名前の料理屋さんに決めました。
いい年の男子2人で入ったので「JAXAの人ですか?」といわれてしまいました。特にこの時期、観光客は少ないのでしょうね。
店内にはメニューは無く・・ひとり3000円で店主おすすめ料理を出しますとのこと。
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島特産品を使った前菜的なものから始まって・・
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お刺身に焼き物に・・食べきれないほどのおもてなし!
素材はもちろんの事、料理法、味付けも最高です。
この島はどこで食べても本当に料理が美味しいですね。
食事をするためだけに種子島に来ても良いかも!

翌朝、雨はあがりましたが・・強風。
島の最南端門倉崎を目指します。
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この地は歴史の教科書にも出てくる「1543年種子島に鉄砲が伝わる」・・まさにその地。
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この海岸線に鉄砲を所持したポルトガル船が漂着したとされています。
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西之表港へ向かう道中、海上は大しけです。
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種子島の玄関口・西之表港はなぜか閑散としています。
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太郎はこの港から船で帰る予定だったのですが・・
まさかの欠航!

~その4へつづく~




by tkomcanter | 2018-01-26 14:12 | | Comments(0)
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長かった旅もいよいよこの日が最終日です。
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ホテルの部屋から見る運河とヴェネチア本島。
霧が出ていますが・・ここ数日では天気は良さそうです。
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ヒルトンホテル専用のボート。
この船でとりあえずはサンマルコ広場へ
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サンマルコ広場近くの桟橋から
この日は1日ゆっくりとヴェネチア本島を歩いて見ることにしました。
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アカデミア橋から見る・・
カナル・グランデとサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
この風景はお気に入りです。
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橋のすぐ下には「アカデミア美術館」
ゆったりとヴェネチア芸術の鑑賞です。
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美術館近くのカフェでランチ。
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小さな運河には観光客を乗せたゴンドラが行きかいます。
まぎれもないヴェネチアの光景。
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サンマルコ広場に戻ってきました。
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やっぱり一度は高い所に登らないと気がすみません。
エレベーターで鐘楼のトップに登ります。
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眼下にはサンマルコ広場。
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そしてヴェネチア街並みと運河。
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海に浮かぶサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
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ヴェネチアを代表する橋・・「リアルト橋」
その横の旧ドイツ人商館(現DFS)の屋上は展望台になっています。
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ここからの眺めも最高です。
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そのあとはカナル・グランデ(大運河)を行き来するヴァポレットを乗り納め・・
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海に浮かぶ街・ヴェネツィアを満喫しました。







by tkomcanter | 2018-01-24 23:44 | | Comments(0)
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「1月7日午後5時に西之表市役所で・・」という待ち合わせの約束。22年間続けてきた新年の旅のスタイルです。
22回もやっていると、どちらかが時間通りに来れない事や途中で会ってしまう事もありましたが、9割は上手く集合できています。
今回もほぼ定刻に太郎がやってきて、無事集合完了。
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さっそく街歩きを開始。西之表の市街はさほど広くなく、南の島というよりも、どこか本州的な港町の雰囲気。
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30分ほどで中心部を一周できました。
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この日の宿は「種子島あらきホテル」隣に赤尾木の湯という温泉を併設しています。ホテル自体は全面改装工事中。
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恒例の飲み会は市内の一条という居酒屋で・・
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海鮮料理がすごい~。さすが島ですね。
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1500円ほどで・・この刺身の盛り合わせはあり得ない!
これまでの新年の旅の中でもトップクラスですね。

翌朝はあいにくの空模様でしたが・・
とりあえずレンタカーで島最北端を目指します。
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種子島最北端「喜志鹿岬」
大隅半島がうっすら見えます。

今度は西之表市街と反対側の東海岸を南下していきます。
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天女ヶ倉山展望台・・晴れていれば眺望がきれいなのでしょうが、霧で何も見えません。残念!
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さらに南下、中種子町に入りました。
海岸線が美しいですね。
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中種子町の役場前
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町中を歩いてみますが・・思いのほか大きな町です。

さらに東海岸を南下します。
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熊野海水浴場・・南の島らしい砂浜です。
南北に細長い種子島、なんか北部と南部で雰囲気が違う?
北が本州風、南が沖縄風。
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阿獄川のマングローブ林
そして、車は南種子町へ
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千座の岩屋。
島内ではほとんど観光客を見かけなかったのに、この場所には次から次へとレンタカーが入ってきます。
後で調べてみると、windowsのロック画面で使われていたのがこの場所らしいのです。

~その3へつづく~





by tkomcanter | 2018-01-23 10:51 | | Comments(0)
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ヴェネツィアには本島以外に100以上の島が点在しています。
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宿泊しているヒルトンホテルがあるのもジョーデッカという島です。
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ホテルから徒歩5分ほどの場所にある桟橋から
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4・1系統のヴァポレットでムラーノ島へ
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ムラーノ島で船を乗り換えブラーノ島へ計1時間半ほどの船旅です。
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桟橋を降りて少し歩くと・・こんな街並み!
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激しいパステルカラーの色とりどりな街並み。
漁師さんが船から見て自分の家が分かるように隣り近所と色を変えたのだということです。
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日本の家ではありえない色彩ですね。
島はそんなに大きくありません。30分もあれば一周できます。
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教会の鐘楼が傾いているように見えますが・・本当に傾いています。地盤が弱いんでしょうね!
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こちらがブラーノ島のメインストリート。観光客もけっこういますね。
ブラーノはカラフルな色彩の街並みの他にレース編みでも有名。
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ラブリーな雰囲気のレースを売るお店。
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島全体がメルヘンな雰囲気ですね。

ヴァポレットでムラーノ島へ戻ります。
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途中で見つけた廃墟の小島。
教会?学校?一般家屋?いったい何が建っていたのかな?
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こちらはムラーノ島の大運河。
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近くの島なのにブラーノとはまったく雰囲気が異なります。
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運河沿いに雰囲気の良いカフェを見つけたので、こちらで遅いランチ。
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素朴な雰囲気はヴェネツィア本島よりヴェネツィアっぽいかな?
通りにはムラノガラスの販売店が軒を連ねます。
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高価なものは買えないので、ムラノガラスの小物をお土産に買って
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桟橋から本島行きのヴァポレットに乗り込みます。
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サンタルチア駅前に戻ってくると・・すっかり日が暮れてしまいました。

~vol.15へつづく~





by tkomcanter | 2018-01-22 10:15 | | Comments(0)